「地球号の危機ニュースレター」539号(2026年1月号)を発行しました。

3月3日(火)「OKAは手ぶらでやってくる」上映会

OKAは手ぶらでやってくる

ⒸNPO 映像記録法人、ウェストサイドプロダクツ

OKAは手ぶらでやってくる

売られる子どもをなくしたいと日本を飛び出した
「一人NGOのOKA」こと栗本英世のカンボジアでの苦闘の記録

東南アジアで「ひとりNGO」として活動し、2022年に71歳でこの世を去った栗本英世の人生を、生前の彼の映像や、関係者の証言でひも解く。人身売買や地雷の危険にさらされた人々を支援し、子どもの教育のため草葺きの寺子屋を立てるなど、各地を奔走した栗本。いつも一文なしで、手ぶらで現れることから、いつしか「OKA(カンボジア語でチャンスの意)」と呼ばれるようになった。何が彼をそこまで駆り立てたのか。彼が残したものとはー?

監督は、主に近畿圏の民俗行事や芸能を記録し、市民活動やNGOを映像で支援するNPO映像も撮影してきた牧田敬祐。これまでに、大峯修験を記録した『峰入』(映文連アワード2017:部門優秀賞)、日中戦争時代の日本人反戦兵士を描いたドキュメンタリー映画『戦影』(2021)などを手がけてきた。

朗読・監督:牧田敬祐/制作:松林展也、小林洋一/脚本:牧田敬祐/撮影:吉本憲正、桜田純弘、梅本承平、鶴岡由貴/録音・編集:細川雅浩/MA:吉田一郎(スレダボ)、ガリレオクラブ/題字:糸田トコ/アニメーション:徳永尚和/バリアフリー字幕:COMプラニング/デザイン:塩山一志、押方泰彦/Web:Haising/助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会/製作:特定非営利活動法人映像記録、ウェストサイドプロダクツ/配給:ミカタ・エンタテインメント/宣伝:ムービー・アクト・プロジェクト/2024年/90分/Ⓒ2024 NPO 映像記録法人、ウェストサイドプロダクツ

参考 映画『OKAは手ぶらでやってくる』公式ホームページ


イベントの開催概要

 日 時 2026 33(火)
19:00〜20:30(開場18:30)
会 場 大竹財団会議室
東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11階
八重洲地下街24番出口・右階段すぐ
交 通 JR東日本 東京駅 八重洲中央口徒歩4分
京橋駅 銀座線京橋駅 G10 7出口徒歩3分
日本橋駅 東西線日本橋駅 T10銀座線日本橋駅 G11 B3出口徒歩4分
参加費 一般=500円
学生=無料
対 象 一般(どなたでも参加可能です)
定 員 24名 要予約
主 催 一般財団法人大竹財団


OKAは手ぶらでやってくる

ⒸNPO 映像記録法人、ウェストサイドプロダクツ

OKAは手ぶらでやってくる

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