「地球号の危機ニュースレター」543号(2026年5月号)を発行しました。
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7月7日(火)「五月の雨」上映会

© ちょっと待って共同親権ネットワーク「五月の雨」製作委員会
© ちょっと待って共同親権ネットワーク「五月の雨」製作委員会

2024年5月、雨が降りしきる国会前に、DVや虐待被害の当事者が集まっていた。離婚後共同親権の導入に反対するために。離婚後共同親権の導入を含む民法改正案に対し、多くのDV・虐待被害当事者やその支援者が懸念の声を上げ、反対の署名は24万筆も寄せられました。しかし2024年5月17日、民法改正が可決、成立。共同親権は「共同」という言葉が持つポジティブなイメージが先行し、偏った報道が多く散見され、DVや虐待の被害者たちが抱える不安の声はなきものとされています。しかしこのまま黙っていては、弱い立場にある被害者や子どもの未来を守ることができません。社会の無理解や無関心は、さらに被害者たちを追い詰めていきます。

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