「地球号の危機ニュースレター」539号(2026年1月号)を発行しました。
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3月3日(火)「OKAは手ぶらでやってくる」上映会

OKAは手ぶらでやってくる
ⒸNPO 映像記録法人、ウェストサイドプロダクツ

東南アジアで「ひとりNGO」として活動し、2022年に71歳でこの世を去った栗本英世の人生を、生前の彼の映像や、関係者の証言でひも解く。人身売買や地雷の危険にさらされた人々を支援し、子どもの教育のため草葺きの寺子屋を立てるなど、各地を奔走した栗本。いつも一文なしで、手ぶらで現れることから、いつしか「OKA(カンボジア語でチャンスの意)」と呼ばれるようになった。何が彼をそこまで駆り立てたのか。彼が残したものとはー?

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