「地球号の危機ニュースレター」546号(2026年8月号)を発行しました。

10月6日(火)「女性の休日」上映会

映画「女性の休日」

© 2024 Other Noises and Krumma Films.

女性の休日

ジェンダー平等先進国・北欧アイスランドが「はじまった」知られざる運命の1日

1975年10月24日、アイスランド全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、前代未聞のムーブメント「女性の休日」。国は機能不全となり、女性がいないと社会がまわらないことを証明した。その後、アイスランドは最もジェンダー平等が進んだ国(2025年世界経済フォーラム発表・ジェンダーギャップ指数16年連続1位。日本は118位)となり、女性大統領と女性首相が国を治めている(2025年現在)。世界に衝撃を与えた、運命の1日を振り返るドキュメンタリー。

インターネットもスマホもない時代に「女性の休日」はなぜ成功したのか

誰にも確信がなかった「女性の休日」は、どうやって成し遂げられたのか。何が女性たちを突き動かしていったのか。運命の1日に向けてのストーリーが、当事者たちによる愉しげな証言と貴重なアーカイブ映像、絶妙に差し込まれるカラフルなアニメーションで、ポップに、エモーショナルに語られる。本作を手掛けたのは、エミー賞受賞歴のあるアメリカ人監督パメラ・ホーガン。アイスランド旅行中に偶然知った「女性の休日」に興味を持ち、映画化を熱望。アウトサイダーの視点でアイスランド制作チームとコラボし、この知られざるムーブメントを、あれから50年という最高のタイミングで見事に映し出した。

原題:The Day Iceland Stood Still/監督:パメラ・ホーガン/製作:フラプンヒルドゥル・グンナルスドッティル(フラッバ)/エグゼクティブ・プロデューサー:イライザ・リード/編集:ケイト・タベルナ/撮影:ヘルギ・フェリクソン/エンドクレジットソング:ビョーク/出演:ヴィグディス・フィンボガドッティル (初代女性大統領)、グズルン・エルレンズドッティル (初代女性最高裁判所長官)、アウグスタ・ソルケルスドッティル (初代農業組合幹部)、グズニ・トルラシウス・ヨハネソン (前大統領)/2024年/アイスランド・アメリカ/71分/後援:アイスランド大使館/提供・配給:kinologue/© 2024 Other Noises and Krumma Films.

参考 映画『女性の休日』公式ホームページ


イベントの開催概要

 日 時 2026 106(火)
19:00〜20:20(開場18:30)
会 場 大竹財団会議室
東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11階
八重洲地下街24番出口・右階段すぐ
交 通 JR東日本 東京駅 八重洲中央口徒歩4分
京橋駅 銀座線京橋駅 G10 7出口徒歩3分
日本橋駅 東西線日本橋駅 T10銀座線日本橋駅 G11 B3出口徒歩4分
参加費 一般=500円
学生=無料
対 象 一般(どなたでも参加可能です)
定 員 24名 要予約
主 催 一般財団法人大竹財団


映画「女性の休日」

© 2024 Other Noises and Krumma Films.

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