HOME 2月16日(土) 「原子力規制委の断層調査をどう評価すればよいか」

2月16日(土) 「原子力規制委の断層調査をどう評価すればよいか」

11204 views 作成日 2013年 1月 25日 カテゴリ: 主催イベント

原発推進派の人事で固められた問題のある原子力規制委員会。しかし、11月からおこなわれている原発敷地内の活断層調査について、敦賀原発などは直下に活断層があると判断し、再稼働を認められないとの見解を示しました。

原子力規制委現地調査団の調査手法や判断に対して、規制委に対して信頼感をもてない私たち市民としては一体どのように考えてよいのか、一連の判断や経緯を戸惑いながら見ているのが正直なところではないでしょうか。

そこで、島村英紀さんを講師にお迎えして、活断層でおきている地震の特徴や活断層から地震を予測する難しさといった基本を踏まえつつ、原子力規制委現地調査団の島崎氏や渡辺氏の調査や評価をどう考えておられるのか、調査団でおこなわれている調査手法や調査結果についての説明を交えて、市民の視点でこの一連の活断層調査をどう見ていくべきか、一緒に考えたいと思います。

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  • 開催日
    2013年 2月 16日(土曜日)
  • 時 間
    14:00〜16:30(開場13:30)
  • 所在地
    東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11F 大竹財団会議室
  • 交 通
    image JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
    image 東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
    image 東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
  • 講 師
    島村 英紀さん(地球物理学者、武蔵野学院大学特任教授)
  • 参加費
    一般=500円
    学生、大竹財団会員=無料
  • 対 象
    一般
  • 定 員
    30名(定員を超える場合は予約を優先します)
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • チラシ



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最終更新日 2013年 3月 13日 Tags: 原子力規制委員会, 原発, 地震, 活断層

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