HOME 6月15日(金) 「縄文記念物とバベルの塔 〜放射性廃棄物について考える」

6月15日(金) 「縄文記念物とバベルの塔 〜放射性廃棄物について考える」

8958 views 作成日 2012年 5月 23日 カテゴリ: 主催イベント

東日本大震災によって生じた災害廃棄物、いわゆる瓦礫の広域処理が推進され、各地で大きな波紋を呼んでいます。
なるべくゴミを出させない、埋め立てないという世界の潮流とは異なり、日本では廃棄物を焼却し、埋め立てるゴミ処理政策が推進されてきました。現在放射能を含む瓦礫の広域処理によって、大気・水・土壌の汚染、拡散が心配されています。
日本の歴史を紐解くと、縄文時代にもそれまで人類がかつて経験したことのないゴミ問題が発生していました。土器をはじめ、さまざまな道具や技術を生みだし定住的なムラを営むようになった縄文人たちが直面したゴミ問題。その解決策とはいかなるものだったのか。縄文研究の第一人者・小林達雄さんが、縄文人から学ぶユニークな瓦礫処理の方策を提案します。

  • 開催日
    2012年 6月 15日(金曜日)
  • 時 間
    18:45〜21:00(開場18:15)
  • 所在地
    東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル11F 大竹財団会議室
  • 交 通
    image JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
    image 東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
    image 東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
  • 講 師
    小林 達雄さん(考古学者、國學院大學名誉教授)
  • 参加費
    一般=500円
    学生、大竹財団会員=無料
  • 対 象
    一般
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • チラシ



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最終更新日 2012年 6月 15日

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