HOME 11月9日(水) 東電福島原発公害〜除染キャンペーンと避難移住に対する補償〜

11月9日(水) 東電福島原発公害〜除染キャンペーンと避難移住に対する補償〜

2 views 作成日 2011年 10月 24日 カテゴリ: 主催イベント

いま政府は放射能汚染地域対策として「除染」による一大キャンペーンを張っており、市街地も農地も山も森も、除染をすれば元にもどるといわんばかりの世論が作られつつある。

除染をすれば元通りの地で本当に安心して生活できるのか。さらなる被ばくを強いることにならないか。避難や移住に対する補償をうやむやにしたままおこなわれているこの除染キャンペーンは、帰りたいという住民の願いを逆手にとった卑劣なやり方に思えてならない。
また、原発事故によって失業した人たちを除染作業に駆り出すことにより日雇い仕事を与えようという意図があるとすれば、政府の除染対策はあまりにも被災地住民の人権を無視するものだ。
「七位一体の原発推進構造」や損害賠償のあり方にもふれながら、放射能公害の様相を呈してきた福島原発事故対策の問題点について考えてみたい。

 

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2011-11-09 flyer
  • 開催日
    2011年 11月 09日(水曜日)
  • 時 間
    18:45〜21:00(開場18:15)
  • 所在地
    東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 交 通
    image JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
    image 東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
    image 東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
  • 講 師
    菅井 益郎さん(國學院大學経済学部教授、市民エネルギー研究所)
  • 参加費
    一般=500円
    大竹財団会員・学生=無料
  • 対 象
    一般
  • 定 員
    25名 ※予約優先
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • チラシ



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最終更新日 2011年 10月 24日 Tags: 原発, 放射能汚染, 福島第一原発事故, 除染

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