HOME 7月8日(金) 桜の異変が知らせる原発放射能汚染

7月8日(金) 桜の異変が知らせる原発放射能汚染

6 views 作成日 2011年 6月 27日 カテゴリ: 主催イベント

原発近辺で偶然異常なサクラの花びらを発見したことからはじまったサクラ調査ネットワークの「サクラと環境汚染・原発汚染調査」。日本全国各地で調査をかさね、今年8年目を迎えました。 2007年に起こった新潟県中越沖地震の翌年には、柏崎刈羽原発の近くのサクラで多くの異常花が観察され、放射能漏れの影響が疑われました。因果関係を明らかにすることは難しいことですが、低線量の放射能汚染が長期間にわたって環境および人体に及ぼす影響について、サクラがわたしたちに放射能の危険性を知らせてくれているのではないか、そう思わずにはいられません。 今年の調査結果とともに、8年間の調査をふりかえり、これまでにわかったことを報告していただきます。

【本日18時45分よりUST中継いたします】http://ustre.am/AFRm

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2011-07-08-flyer
  • 開催日
    2011年 7月 08日(金曜日)
  • 時 間
    18:45〜21:00(開場18:15)
  • 所在地
    東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 交 通
    image JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
    image 東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
    image 東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
  • 講 師
    奥田 智子さん(サクラ調査ネットワーク、元東洋大学教授)
    柳田 真さん(サクラ調査ネットワーク、たんぽぽ舎共同代表)
  • 参加費
    一般=500円
    大竹財団会員・学生=無料
  • 対 象
    一般
  • 定 員
    30名 ※予約優先
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • 協 力
  • チラシ



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最終更新日 2011年 7月 08日 Tags: サクラ調査ネットワーク, 放射能汚染, 新潟県中越沖地震, 環境汚染, 福島第一原発事故

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