HOME 7月5日(火) ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現されるか〜

7月5日(火) ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現されるか〜

3 views 作成日 2011年 6月 20日 カテゴリ: 主催イベント

ポル・ポト政権時代に約1万6000人を拷問・虐殺したといわれるトゥール・スレン政治犯刑務所の元所長カン・ケ・イウ(68歳)被告に「カンボジア特別法廷」は2010年7月26日、禁錮35年の一審判決を下しました。今年3月末、第二審(最高裁)の審理が終わり、7月末か8月初めには判決が出るだろうと言われています。 ポル・ポト派元最高幹部4人を裁くCASE2の初公判は6月27日に始まり、カンボジア全土で繰り広げられたジェノサイド(大虐殺)の真相と責任の所在が明らかにされようとしています。また、犠牲者の家族や関係者からは、CASE3、CASE4の裁判を望む声も上がる一方で、国民和解に向けた市民運動も活発化しています。現地取材を通じてポル・ポト裁判の現状とゆくえを報告します。

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2011-07-05-flyer
  • 開催日
    2011年 7月 05日(火曜日)
  • 時 間
    18:45〜21:00(開場18:15)
  • 所在地
    東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 交 通
    image JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)
    image 東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
    image 東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分
  • 講 師
    内山 二郎さん(フリーライター)
  • 参加費
    一般=500円
    大竹財団会員・学生=無料
  • 対 象
    一般
  • 定 員
    30名 ※予約優先
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • チラシ



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最終更新日 2011年 7月 06日 Tags: ECCC, カンボジア特別法廷, クメール・ルージュ, ポル・ポト, 戦争犯罪

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