HOME 12月4日(土)『なぜ原発が危険であるか、技術者の視点』

12月4日(土)『なぜ原発が危険であるか、技術者の視点』

2 views 作成日 2010年 11月 18日 カテゴリ: 主催イベント

新潟県技術委員会の報告を受け、柏崎刈羽原子力発電所5号機が事実上の運転再開となる起動試験(試運転) に入った。中越沖地震の際、定期点検中だった同機の運転再開は約4年ぶりとなる。

本講演では、5号機の原子炉格納容器とスタビライザ(地震時に原子炉の転倒を防ぐ構造物)問題について技術的な詳細を説明し、その設計変更が安全性とどう関わるかを中心に、東京電力および原子炉メーカーを徹底批判する。 また『徹底検証・21世紀の全技術』(現代技術史研究会編/2010.10/藤原書店)の事故論を踏まえて、なぜ原発が危険であるかを技術の側からの見方とそれを選択する市民の側の問題として提起する。

 

image
2010-12-04 フライヤー
  • 開催日
    2010年 12月 04日(土曜日)
  • 時 間
    14:00〜16:30(開場13:30〜)
  • 所在地
    東京都中央区日本橋3-4-13
  • 交 通
    image JR東京駅八重洲中央口から徒歩3分
    image 東京メトロ日本橋駅B3出口から徒歩5分
    image 東京メトロ京橋駅7出口から徒歩5分
  • 講 師
    柴田宏行さん/柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会、現代技術史研究会
  • 参加費
    一般= 500円
    学生、大竹財団会員= 0円
  • 対 象
    一般(ただし内容は専門的です)
  • 定 員
    30名(要予約)
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • チラシ



企画を評価してください
(0 投票)
最終更新日 2011年 1月 12日 Tags: 原子炉スタビライザ, 柏崎刈羽原子力発電所

コメントを追加


セキュリティコード
再読込み