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5月31日(月)アジア国際交流大会が目指すこと

3 views 作成日 2010年 5月 13日 カテゴリ: 主催イベント

齋藤懸三さんは学生時代のボランテイア体験から、障害を持つ人たちと共に働き、生きることを実践。障害者に対する差別と偏見に真摯に向き合い、NPO法人「わっぱの会」を立ち上げ、維持し続けている『魂の福祉起業家』だ。

1995年、齋藤さんらの呼びかけで、第1回「共生・共働の草の根交流・日韓交流会」が名古屋市で開催された。民間では画期的な試みである。

15年目をむかえる今年、日本、中国、韓国、フィリピン、ベトナムからの障害者も参加し、アジア5カ国国際交流大会が延吉市(中国吉林省)で開催される。全体のテーマは『障害者の現状と政策について』。分科会は『障害者の労働権と拡大』、『アジア地域における社会的起業の可能性』、『障害者が参与、企画しやすい企業について』といったテーマだ。

これまでの大会の経緯と今回の成果について、齋藤さんに報告してもらいます。

後半は進行役・阿木幸男さんとの対談で、厚労省『総合福祉部会』委員に就任した斉藤さんにこれからの福祉の課題と方向についてお聞きします。また、さまざまな障害を持つ人たちが生きやすい社会について、そしてボランテイアについても語り合いたいと思います。

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2010-05-31 flyer image
  • 開催日
    2010年 5月 31日(月曜日)
  • 時 間
    18:45〜21:00(開場18:15)
  • 所在地
    東京都新宿区西早稲田2-3-1
  • 交 通
    image 東西線早稲田駅から徒歩5分
    image 副都心線西早稲田駅から徒歩8分
    image 高田馬場駅から徒歩12分
  • 講 師
    齋藤 縣三さん(NPO法人「わっぱの会」代表)
  • 進 行
    阿木 幸男さん(成蹊大学非常勤講師)
  • 参加費
    一般=500円
    大竹財団会員・学生=0円
  • 対 象
    一般
  • 定 員
    35名
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • チラシ



http://www.ohdake-foundation.org/kml/waseda_hoshien_christ.kml
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最終更新日 2010年 5月 31日 Tags: 人権, 福祉, 障害者

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