HOME パンフレット
パンフレット
パンフレット『ホントに環境にやさしい電気とは?』 Eメール

 

ホントに環境にやさしい電気とは? このたび大竹財団より、パンフレット『ホントに環境にやさしい電気とは?』を発行いたしました<B6判/16ページ/カラー>

便利な生活を支える電気。わたしたちにとって電気のない生活はもはや考えられません。
しかし数十年後には、石油が枯渇がすることが容易に想像できる現在、これから先もずっと湯水のように電気を使い続ける生活をしていてもいいのでしょうか。

このままエネルギーを浪費するだけの生活を維持していったとしたら、資源を枯渇させ、環境を汚しつくしてしまうでしょう。また原子力発電によって出る処分することができない危険な放射性廃棄物を遺していったとしたら、後世の子孫たちから私たちの世代は何と呼ばれるでしょうか。

身のまわりの生活を見直していくとともに、枯渇する燃料には頼らず、そしてなるべく環境に負荷をかけない、次世代にも迷惑をかけない電気を選ぶことができたら…。

日本ではいまはまだ、使う電気を選べる選択の余地はほとんどありません。でもまずは何が「環境にやさしい電気か」を知ることからはじめていきたいと思います。

みんなが本当のことを知ること、私たちひとりひとりが意識を変え、そして行動していくことで、少しずつかもしれませんが未来は変わっていくはずです。わたしたちの子どもたちに、後々の世代に、よりよい環境を、よりよい未来を残せるように。

 

2011年5月
財団法人大竹財団

 
パンフレット『フェアトレードのある暮らし』 Eメール

 

フェアトレードのある暮らし このたび大竹財団では、パンフレット『フェアトレードのある暮らし』<B6判/16ページ/カラー>を発行しました。

「フェアトレードの素晴らしさを、身の周りの人たちにカンタンに紹介できるような、そんなものがあったらいいね」

そんな想いからつくったパンフレットです。 フェアトレードショップで働く人たちや、フェアトレード商品をすでに生活のなかに取り入れている人たちでも、フェアトレードのよさを周りの人たちにうまく伝えられていない、と感じられている方々が少なくないように思われます。

そこで、このパンフレットは、フェアトレードを広めたい、と思っている人が、主に下記の2つの場面で利用できるようにと意識してつくりました。
  • フェアトレードショップの店頭で接客するときに
  • 友だちや知り合いの人たちに紹介するために

まずはわたしたちの身のまわりにいる人たちから...。

このパンフレットを手にとった人びとがフェアトレードの価値にめざめ、「選択する消費者」へと変わり、そしてさらにその輪が広がっていくことを願って。

2009年4月
財団法人大竹財団

 
パンフレット『280億円はたったの4日分にすぎない』 Eメール

 

280億円はたったの4日分にすぎない

このたび、財団法人大竹財団とアジア太平洋資料センター(PARC)は共同で パンフレット『280億円はたったの4日分にすぎない』を発行いたしました。貧しい国ぐにが抱える、返済不可能な“債務”について、わかりやすく書かれたパンフレットです。

世界では8億人が飢餓に苦しみ、年間970万人の子どもたち(5歳未満)が予防可能な病気などで死亡しています。

また、1分間に1人の女性が妊娠・出産で死亡し、11億人が安全な水を利用できず、1日に4000人が汚染された水による下痢で死亡しています。

>この危機的ともいえる状況の中、貧しい国ぐには豊かな国ぐにへの借金の支払いを続けています。

1985年、20世紀最大規模のコンサート「ライブ・エイド」が集めたアフリカへのチャリティ募金は、約280億円という巨額なものでした。

しかし、それはアフリカにとって巨額な債務返済分のたった4日分にしかすぎません。

世界の貧しさがどこまでほっとけないものなのか、また、貧しい国ぐにの“借金”=債務をめぐって、今どのようなことが行われているのか。

債務という一見とっつきにくい、しかしながら非常に重要なテーマについて、 だれでも気軽に手にとって読めるパンフレットがあれば----。

そうした思いからできたものです。 ぜひお手にとって、ご一読していただければ幸いです。 できる限り多くの方々に読んでいただきたいと、無料でお配りしております。

2008年3月

 

財団法人大竹財団