HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.390(2012年12月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.390(2012年12月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料80円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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390号 目次

 

資料・本紹介

  • 苦境に立つスペインの風力発電
  • 東欧に狙いを定める中国のタービン・メーカー 

 

狼の黄昏時
[渡辺一敏]

今月は犬と狼の話題をとりあげつつ、動物との共存について考えてみたい。先ずは身近な犬から。フランス人は犬好きだといわれるが、確かに早朝や夕刻にパリの街路を歩くと、ほぼ必ずと言っていいほど、犬を散歩させている人とすれ違う。パリ市内の住宅というのは基本的に集合住宅(アパルトマン)であって庭付きの一軒家というものはないから、犬は屋内で飼うことになる。大型犬を飼うことは容易ではないと推測されるが、ジャーマン・シェパード、ラブラドール・レトリバー、ゴールデン・レトリバーなどの大型犬も少なくない。.....

 

<大竹財団講演会報告>
「一緒にやりませんか? 電気代不払いプロジェクト」
講師:大畑豊さん

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官邸前の抗議デモに毎週何万人もの人が集まり、再稼働反対の署名が一千万人近く集まっても、なかなか原発推進の政策が変わらないということで忸怩たる思いをしている方も多いと思います。また地理的・時間的な事情でデモに参加できず、何もできない、どうしたらいいという方も多いでしょう。そうしたそれぞれ個人がなるべく自分の原発反対の意思を抗議として出せるよう、電気代一次不払いをはじめました。不払いという活動自体は、いわば非暴力直接行動の古典的な活動の一つです。遡ればガンジーやヘンリー・デビッド・ソローなどが戦争に反対するため懲役と軍事費分の税金の不払いを実行しています。

 

 

<エッセイ>翼に乗っけた思いと、りんごのおみやげ
[湯木恵美]

 

<EICネット 海外環境ニュース>より