HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.389(2012年11月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.389(2012年11月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料80円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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389号 目次

 

資料・本紹介

  • 地球温暖化は自業自得?
  • 穀物が「枯渇」する!
  • 世界の風力タービン受注、30%減
  • 米国の風力発電容量、50GW
  • ドイツ:風力による発電量が電力に

 

ナベコウに関する国際シンポジウム、フランスで開催
[渡辺一敏]

 

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)メールマガジンより
2012年10月12日(金)発行
声明「ミャンマー(ビルマ)難民の本国への帰還に関して」

 

資源エネルギー庁「固定価格買取制度の開始後の状況について」に怒る
[中川修治]

資源エネルギー庁が発表した、固定価格買取制度の開始後の状況について(8月末時点)を見た私は怒りを禁じ得ない。国民の財布から0.22円/kWh、全国で2000億円近くの金を公平さと公正さに欠ける理不尽な形で所得移転したのだから・・・。詳細は以下のURLを見て下さい。.....

 

<エッセイ>山の恵み
[湯木恵美]

 

沖縄へのオスプレイ配備直前、
市民が非暴力直接行動で普天間基地を封鎖した
[大野新一]

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10月1日、新型輸送機オスプレイが在沖米軍普天間飛行場に配備されたことは周知のことと思うが、その前日までの9月27日〜30日にかけ、普天間飛行場のゲートが市民200人程度によって封鎖されていたことはあまり知られていない。台風17号が沖縄へ最接近するのと前後して、オスプレイ強硬配備に反対する市民が基地のゲート前に座り込みや車両を駐車し、米兵の出入りを封じて基地機能を一時麻痺されるという“前代未聞の事件”がおこっていました。