HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.384(2012年6月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.384(2012年6月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料80円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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384号 目次

 

資料・本紹介

  • 太陽が原子力発電に終止符を打つ?
  • 世界に広がる風力発電計画
    ヨーロッパ・米・中国は世界の風力発電をリードするが新興市場にも注目を 

 

オランド候補が当選した夜に
バスチーユ広場にひらめいたマグレブの旗
[渡辺一敏]

今月は環境やエネルギー関連の話題は一時休憩して、大統領選挙に因んだ話題を紹介してみたい。フランスでは5月6日の大統領選挙決選投票で社会党のオランド候補が現職のサルコジ大統領を破って当選した。同日夜、フランス共和国を象徴するパリ市バスチーユ広場は群衆に覆われ、多くの旗がひらめいたが、フランス国旗である三色旗よりも「赤い旗や外国の旗が目立ち」、これが敗北した右派与党「国民運動連合(UMP)によって槍玉にあげられた。.....

 

<エッセイ>大澤菜園にて
[湯木恵美]

 

市民共同発電所は市民電力の先駆けだと思う
[中川修治]

日本国内では各地の自治体などで市民共同発電を立ち上げると言う話があちこちで出て来ている。これも、長年私たちが要求してきた固定価格買い取り制度が、個人住宅がその対象外であることや、地域資源を使うにも拘わらず地域社会への社会経済的な配慮に欠けている点などまだまだ問題だらけではあるものの、一応、社会の資金が再生可能エネルギーに向かうという方向性は出てきた訳だ。.....

 

<メール通信>より
誰の為の固定価格買取制度【Windrose】