HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.383(2012年5月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.383(2012年5月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料80円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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383号 目次

 

資料・本紹介

  • ドイツ電力大手2社、英国での原発開発から撤退

 

復活祭に再生可能エネルギーを考える
[渡辺一敏]

「パリは移動祝祭日だ」と行ったのは1920年代のパリ暮らしを経験した作家アーネスト・ヘミングウェイだ。ヘミングウェイの言葉というのは「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動(可能な)祝祭日だからだ。.....

 

お寒い日本の太陽光発電からの買上制度
目標の半分以下しか増えない
[井田均]

菅直人前総理は在任中、2020年までに当時の太陽光発電設置量の260万7000kWから2780万kW増加させるという目標を掲げた。これは現在も有効で言わば生きており、この目標値を目指して努力中だと言える。しかし、太陽光発電協会の調べによると、日本国内向けの太陽光パネルの出荷状況は低調だ。.....

 

<エッセイ>一瞬の思いを切り取って
[湯木恵美]

 

<大竹財団講演会報告>
上映会報告「100,000年後の安全」
ゲスト:滝川康治さん

 

苦戦する新出雲風力発電
1月24日に1年2カ月ぶりに全機稼働したが
[井田均]

国内最大手の風力発電機の建設会社、ユーラスエナジーホールディングスが建設した国内最大の風力発電の新出雲風力発電所が苦戦している。建設段階では住民の要求に合わせて風車の建設位置を理想的な地点から目ざわりでない場所へ移動したことで、ブレード(羽根)がタワーと接触して破壊すると言う事故が続出した。.....