HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.381(2012年3月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.381(2012年3月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料80円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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381号 目次

 

ドイツで原発が再稼働? フランスでの誤報に見る独仏間の溝
[渡辺一敏]

今冬の欧州は例外的な寒波に見舞われ、すでに600人の死者が出ている。フランスのAFP通信社は2月8日付けで、この寒波のせいで急増した電力需要に対応するために、ドイツが昨年春に運転停止を決めた原子力発電所の一部を再稼働させるはめになったと報じた。.....

 

資料・本紹介

  • 台湾、洋上風力発電を推進へ
  • 風力発電の出力抑制回避を可能にする送電ケーブル
  •  

    <大竹財団講演会報告>
    「固定価格買取制度で風力発電は変わるのか?」
    講師:斉藤純夫さん

     

    <エッセイ>春へスタート
    [湯木恵美]

     

    BLEMECが送ったベレ先生の支援金使途報告
    ベレニセ・オルティス・エリサルデ