HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.380(2012年2月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.380(2012年2月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料80円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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380号 目次

 

原子力の“負の遺産”をめぐり揺れ続ける「酪農の里」(その2)
[滝川康治]

日本では、使用済み核燃料を再処理したあとに残る廃液と、耐熱ガラスにその廃液を混ぜてステンレス容器に詰めたガラス固化体だけを「高レベル放射性廃棄物」と呼ぶ。前者は茨城県東海村の再処理工場に380立方メートル、後者は東海村と青森県六ヶ所村に合計1692本(09年実績)が保管されている。続きを読む

 

フランスの原子力安全強化措置、コストは150億ユーロか
[渡辺一敏]

フランスの原子力安全機関(ASN)は1月3日、国内の原子力発電所の安全性に関する調査報告書をフィヨン首相に提出した。この調査報告は、福島第一原発事故の後、ふらんすの原発の安全性について実施したストレステストの結果をまとめたもので、特に国内で最古のフィッセンハイム原発(1977年に運転を開始)に関する判断が注目されていた。フィッセンハイム原発は老朽化に加えて、地震や浸水のリスクも指摘されており、閉鎖を要求する声は強い。.....

 

<エッセイ>空を見上げて
[湯木恵美]

 

資料・本紹介

  • 減速する中国の風力発電
  • 世界の風力発電容量の分析
  • 米国:シェールガス採掘に規制強化の動き
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    <メールマガジン【Windrose-23】風車の墓場>より
    風力発電メールマガジン発行人 斉藤純夫

     

    <上映会のお知らせ>
    2月12日(日)ドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」