HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.376(2011年10月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.376(2011年10月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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376号 目次

 

福島原発事故から半年、フランスの報道ぶりを紹介
[渡辺一敏]

東日本大震災・津波と福島第一原発事故から半年を経た9月11日、フランスのメディアもこれを機会に、改めて原発事故収束作業の進捗状況や日本の原子力政策の方向などについて取り上げた。米同時多発テロの10周年と重なったことや、11日が日曜日でフランスでは一般紙は休刊したことなどもあり、ニュースとしては優先的な扱いを受けたとはいえないが、他方で、野田新内閣が発足した直後であり、おまけに鉢呂経済産業相が福島原発に関係した不適切な発言などが理由で辞任するという話題もあっただけに、報道の材料には事欠かなかった。.....

 

資料・本紹介

  • カーボンオフセットの功罪
  •  

    <エッセイ>堤さんちの庭で
    [湯木恵美]

     

    <大竹財団講演会報告>
    「東日本大震災と人間の安全保障 〜復興に向けて」
    講師:池住義憲さん

     

    電力会社建設のメガソーラーを見る
    [井田均]

    我が国にも1000kWを超える大型太陽光発電施設、メガソーラーが続々と出現しつつある。北海道稚内市と山梨県北杜市にNEDOが音頭を取って建設した5000kWと2000kWの施設に続き、電力会社の東京電力が神奈川県川崎市の埋め立て地に建設していた2つのメガソーラーのうち「浮島太陽光発電所」(7000kW)が2011年8月10に完成、「扇島太陽光発電所」(1万3000kW)も年内完成を目指して工事が進んでいる。.....