HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.375(2011年9月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.375(2011年9月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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375号 目次

 

フランス製の次世代原子炉EPRの安全性と将来に疑念
[渡辺一敏]

福島原発事故から4カ月を経た7月中にフランスの原子力産業界では主要電力会社EDF(フランス電力)と原子力大手アレバの関係のねじれが政府の肝いりで修復されるという注目すべき動きが見られた。これは「福島以後」も原子力推進の世界的リーダーたろうとするフランスの公式的立場から見れば、原子力部門の競争力を強化する上で予めきちんと解決しておくべき重要な課題だった。.....

 

資料・本紹介

  • アイスランドと欧州を結ぶ海底送電計画
  •  

    メキシコ2011,ベレ先生と仲間たち

     

    宮崎はどれほど富を失っているのか
    [中川修治]

    全量買い取り法案が、菅直人総理の引退の取引材料だと言われているが、はたしてそれは正しいのだろうか? 全量買い取りというのはちょっと表現に難がある。これは派生電力の適正な社会経済的評価とすべきものだろう。それによって、やっと太陽電池や風力発電設備バイオマスボイラーや地熱発電設備などが形となって表れ目的とされる電力の生産が初めて行われるのだ。目的は機器の設置などではない。そんなものに金を出すなどというのは無駄だ。それこそ的外れなのだから電気を起こさない風車を林立するし、過去に大金を使って設置された太陽光発電設備が跡形も無くなったり、残っていてもそれが動いているのかどうかすら分からないのだ。.....

     

    <エッセイ>祭りの意味に思うこと 〜龍神まつり〜
    [湯木恵美]

     

    <EICニュース>より
    エネルギー・自然環境 他