HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.372(2011年6月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.372(2011年6月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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372号 目次

 

資料・本紹介

  • 天然ガスはエネルギー政策のホープとなるか?
  •  

    <エッセイ>復興支援、私に出来ること
    [湯木恵美]

     

    原発検査の準備進めるフランスで新たな地震マップ発表
    [渡辺一敏]

    福島第一原子力発電所の事故がヨーロッパの原子力政策に少なからず影響を及ぼしていることは、欧州連合(EU)が域内の原発のストレステスト実施を決めたことでも明らかだが、テストの基準策定を目的として5月12日にブリュッセルで開かれた欧州原子力安全規制機関グループ(The European Nuclear Safety Regulators Group=ENSREG)の会合は物別れに終わり、原子力安全をめぐる加盟国のスタンスの違いが改めて浮き彫りになった。.....

     

    <大竹財団主催講演会報告>
    柏崎刈羽原発5号機「原子力格納容器スタビライザの技術的問題と設計思想」
    講師:柴田宏行さん

     

    <大竹財団主催講演会報告>つづき
    原子力はなぜ危険か

     

    <大竹財団主催講演会報告>
    八ッ場ダムっていまどうなってるの?
    講師:保坂展人さん