HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.371(2011年5月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.371(2011年5月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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371号 目次

 

<メール通信>より
東北地震・津波震災を受けた、ご縁の地を訪ねて

 

福島原発事故の評価、「レベル7」への引き上げ予想していたフランス
[渡辺一敏]

福島第一原発事故の国際原子力事象評価尺度(INES)による評価が、経済産業省の原子力安全・保安院により「レベル5」から最悪の「レベル7」に引き上げられた。この評価の変更に関するフランスの新聞の報道内容を概観するとともに、日本の原子力反対運動に関する対照的な報道について紹介してみたい。また、福島原発事故のフランスにおける最も直接的な影響として、フェッセンハイム原発の閉鎖要求がいっそう高まったことにも触れたい。.....

 

資料・本紹介

  • 建設コスト軽減で競争力が増す風力発電
  • Amazon Road Setto Give Braziland Peru New Trade Route
    アジアにつながる夢(?)の南米大陸横断道路 
  •  

    太陽光発電で工場の停電時の電力供給(2)
    NEDOがインドネシアで世界初の実証実験に成功
    [井田均]

    なぜ実証実験の場としてインドネシアを選んだのか。強い太陽という得難い自然条件があるからだ。実験場所としたLenIndusyri社は土地を持ち、高品質の電力を必要としていることも選んだ重要な要素だ。.....

     

    <エッセイ>考えることを止めないということ
    [湯木恵美]