HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.369(2011年3月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.369(2011年3月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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369号 目次

 

資料・本紹介

  • メキシコ湾どころではないナイジェリアの原油流出
  • ドイツ、原子力発電の運転を延長
  • 風力発電最適地 − 世界トップテン
  •  

    <エッセイ>春よ来い
    [湯木恵美]

     

    <2月メール通信>より
    過去に向き合うことが「これから」をつくる
    〜イラク戦争支持と自衛隊派兵の「検証」問題〜
    [池住義憲]

    イラク戦争は、まだ終わっていない。米英によるイラクへの軍事攻撃開始(2003年3月20日)から8年経った今も、続いている。日本はイラク戦争を「支持」し、約5年にわたって自衛隊をイラクに「派兵」し続けた。.....

     

    <EICニュース>より
    自然エネルギー

     

    太陽光発電で工場の停電時の電力供給
    NEDOがインドネシアで世界初の実証実験に成功

    昨年12月、中部電力管内の愛知県、三重県、岐阜県を跨がる一帯で、0.07秒間という瞬間的な停電があった。この結果東芝四日市工場の一部が停止、生産品のNANDフラッシュメモリーの生産量が減少し、100億円を超す損害が出る恐れがでている。こうした事態を避けるため、インドネシア・バンドゥンで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が停電時や電圧低下時の緊急用代替電源として太陽光発電を使う実証実験が成功したという情報に接した。.....