HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.368(2011年2月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.368(2011年2月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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368号 目次

 

項目別索引 No.319(2007.1)〜No.366(2010.12)

 

資料・本紹介

  • バイオプラスチックは地球にやさしい?
  •  

    ウェンディー先生のいる村
    [玉村和子]

    ニュースレター2010年10月号「メキシコ:つながっていく支援の手」に登場したメキシコのウェンディー先生から村の様子を綴った報告書が届いた。まず最初に驚いてしまったのが、ウェンディー先生がもう「先生」ではなくなっていたことだ。メキシコ・シティーの便利な生活から貧しい辺境の村での生活に2年ほど前に飛び込んだ際、村が属する郡役所と教師として赴任する契約を結んだそうだ。ところが、昨年10月に突然「予算が無くなった」との理由から解任されてしまった、という。日本の公立校では考えられないことだ。.....

     

    <エッセイ>伝統行事に思うこと
    [湯木恵美]

     

    <メール通信>より
    補助金によって私たちは何を失うか(2)
    [中川修治]

    補助金は貰った分だけ安くなったと見る人が大部分だと思います。つまり、実は補助金の分だけ他の人が負担してるとはほとんどの誰もが気がついていないし、安く出来て儲けたと思っているでしょう。出来るだけ沢山貰いたいと思うのが人情ですし。しかし、これは見かけ上安くなっただけです。本当の社会的なコストは補助金分も含めて考える必要があります。.....

     

    <メール通信>より
    湾岸戦争から20年 JIM-NET劣化ウラン・アドボカシーチームまとめ
    クウェートが劣化ウラン弾とどう向き合っているのか