HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.367(2011年1月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.367(2011年1月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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367号 目次

 

「アラル海をアラルの森に」プロジェクト
連載第3回 旧湖底に木を植える
[石田紀郎]

 

鉱滓のススキ野原を歩く − 足尾銅山山元調査参加記
[友澤悠季]

さる2010年11月4日、群馬県太田市に事務局をおく「渡良瀬川購読根絶太田期成同盟会」の方々による年一回の「足尾山元調査」が行われた。筆者は大学院で戦後公害史を学ぶものであるが、足尾銅山周辺は急ぎ足で訪ねたことが二度あるのみで、今回のように、普段は立ち入りが禁じられている古河機械金属(株)の敷地まで入ったのは初めてである。.....

 

<メール通信>より
補助金によって私たちは何を失うか(1)
[中川修治]

過日、NHKのクローズアップ現代で取り上げられた風力発電の問題で、特別会計が原資の補助金がいかにいい加減に使われていて成果が上がってないかが明らかにされました。そして、このいい加減な取り扱いをされる予算が削られることにもなりました。これについては風力発電の業界人から失望の声が上がっています。しかし、当然と言えば当然の話です。風力を建てさえすれば良い。発電しなくたってイメージが良くなればといういい加減な話だったのです。.....

 

<エッセイ>星空を眺めながら
[湯木恵美]

 

<メール通信>より
太陽電池モジュールの製造コスト低下に伴い、生産はアジアへ

 

<大竹財団主催講演会報告>
『祝島をとりまく自然と伝統文化』
〜神舞・練塀、そして危機に瀕する生物多様性の海を未来へ〜
講師:加藤真さん、橋部好明さん

 

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