HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.365(2010年11月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.365(2010年11月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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365号 目次

 

「北の大地」からの畑だより
不作の晩秋&有機玉ねぎの先駆者
[滝川康治]

 

資料・本紹介

  • 電気自動車に輸送の未来を託せるか?
  • 「メキシコ湾原油流出事故 − 計り知れない現場の健康被害 −

 

<メール通信>より
原発よりも太陽光発電が安いと言う情報が出た
[中川修治]

日本で太陽光発電の価格が下がらない理由は? 補助金があるから! 不透明な商売をする業者、自分さえ安く出来ればいいと思う消費者、このままでは補助金は諸悪の根源になるだろう。.....

 

<エッセイ>秋の大運動会とすすきの中のプロポーズ
[湯木恵美]

 

<コラム>デザインされる生活
− 展示会『バウハウス・テイストバウハウス・キッチン展』
[石井正伸]

 

「アラル海をアラルの森に」プロジェクト
連載第1回 アラル海旧湖底砂漠の出現
[石田紀郎]

中央アジアと中国を遮る天山山脈の山々の氷河を水源とするシルダリア(シル川)が流れ下り、ウズベキスタンやカザフスタンの沙漠を2000kmも蛇行しながら到達するのがアラル海である。アラル海に達するもう一本の川はパミール高原を源流とするアムダリア(アム川)で、アフガニスタンやトルクメニスタンとも接しながらウズベキスタンの1500kmを流下してアラル海の南岸に至る。.....