HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.364(2010年10月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.364(2010年10月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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364号 目次

 

資料・本紹介

  • 途上国が提案する「Climate Justice(気候正義)」論
    − 気候変動責任国負担について −

 

「北の大地」からの畑だより
暑かった夏が去り、収穫の秋を迎えて
[滝川康治]

9月半ばになり、北海道北部の町では稲刈りが終盤を迎えた。春先の天候不順で田植えが遅れたが、6月以降は東北南部並みの暑い日が続いて一気に育成が進み、収穫作業はすこぶる早い。茎数はやや少ないものの、まずまずの作柄と聞く。例年の稲刈りシーズンは9月下旬〜10月上旬。記憶をたどってみても、こんなに早い稲刈りは初めてのように思う。.....

 

<エッセイ>月のうさぎと十三夜
[湯木恵美]

 

<コラム>映像美がもたらす深遠なる世界観
− 映画『メッセージ そして、愛が残る』
[石井正伸]

 

メキシコ:つながっていく支援の手
[玉村和子]

サンディベルは、私たちが2000年からBLEMEC(Better Life and Education for Mexican Children・メキシコシティ、貧困地域の子どもたちへの環境育成・教育を)として援助を開始したメキシコ市内の最貧地区イスタパラパ、ミラバージェで2005年に決まった奨学生で、現在は市立自治大学の2年生だ。高校でもツネにトップの成績で、メキシコでNo.1といわれる国立自治大学(UNAM)に担任の手続きミスで入れなかった悔しさを1年間耐えながら自分で勉強を続け、現在は市立大学で情報工学と伝統工芸を学んでいる。.....

 

<EIC海外ニュース>より