HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.363(2010年9月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.363(2010年9月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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363号 目次

 

資料・本紹介

  • ドイツの風力発電、軍用レーダーの邪魔になる!
  • 「昔ながら・・・」がエコとは限らない

 

「北の大地」からの畑だより
東北並みの暑い夏&「小麦トラスト」の可能性
[滝川康治]

「食料自給率の向上」「北海道農業の活性化」の二つを掲げ、さまざまな活動に取りくむ「北海道食の自給ネットワーク」という札幌のNPO法人がある。道内外の農家や消費者、生活クラブ生協、サツラク農協、ポラン広場、製粉・食品業者らが会員になり、1999年に誕生。「毎日の食 に欠かせない小麦を切り口に、自給率の向上や地産地消、農業情勢について考えよう」と、8年前から「小麦トラスト」に取りくんできた。最近、事務局長の大熊久美子さんから話を聞く機会があった。.....

 

<エッセイ>軒下にお邪魔します
[湯木恵美]

 

<コラム>弱拍の近代美術史
−「アントワープ王立美術館コレクション展」
[石井正伸]

 

<メール通信>より
既成事実として発表 その評価
[中川修治]

 

<大竹財団主催講演会報告>
『8年目のイラク、関わりつづける意味と平和構築』 
講師:谷山博史さん、池住義憲さん

2003年3月、米英軍が中心となって始まったイラク戦争。8年が経った現在でもイラク国内は混 乱し、戦闘も引き続き行われています。去る8月3日におこなわれた講演会では、イラクの現状と草の根の平和構築の課題、イラク戦争の検証について、それぞれ谷山さん、池住さんにお話をしていただきました。.....