HOME ニュースレター 『地球号の危機ニュースレター』No.361(2010年7月号)
『地球号の危機ニュースレター』No.361(2010年7月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
一部定価 200円(送料90円)
年間購読料 2,000円(送料込)
発行元:財団法人大竹財団

 

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361号 目次

 

「北の大地」からの畑だより
変動大きな天候の下で作業&いち早くCSAに取り組んだ農場の話(続編)
[滝川康治]

アスパラは、地下の木質根茎から、高さ1メートルを超える茎を出す宿根性植物。その若茎が食用になる。種子を蒔いて育苗し、その年に定植するが、食用になるのは3年目(1週間程度)から。本格的に収穫できるまでには4〜5年かかり、口にするまで長い時間を要する。.....

 

<エッセイ>迷子の君へ
[湯木恵美]

 

資料・本紹介

  • 地産地消は究極のエコか? − 責任ある消費者となるために −

 

<コラム>「死に抗する − ケラー+アラカワ+ギンズ+・・・」
[石井正伸]

 

<ヒューマンライツ・ナウ(声明)>
イスラエルによる公海上での民間人攻撃を非難し国際的な独立調査団の派遣を求める

 

<ソフトエネルギー>より

  • 米国の太陽光発電、2015年にグリッド・パリティへ
  • 東京ガスと大阪ガス、分散型エネルギーシステムに再生可能エネルギー、未利用エネルギーを大幅に導入したスマートエネルギーネットワーク実証事業を開始


地元住民にメリット創り風車建設推進を
[井田均/市民エネルギー研究所]

長崎県五島列島。その北の端の島、宇久島に我が国最大のウインドファームの建設計画があるのを知ったのは1、2年前だったろうか。日本風力開発が2000kW風車を50基、総計10万kWと日本では初めて10万kWの大台に乗る大風車地帯のプランだった。私は昨年2009年末にバングラデシュへ行き、ある事例を取材、原稿化した。掲載誌が送られてきた。その雑誌、「自然と人間」に「風車を拒絶した島 風車に翻弄される島」と題した記事があり、宇久島の事が書いてあった。.....