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『地球号の危機ニュースレター』No.385(2012年7月号) 印刷 Eメール

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地球号の危機ニュースレター

環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。

B5判・年12回発行
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385号 目次

 

資料・本紹介

  • フランス:本格化する洋上風力発電開発

 

フランス新政権の環境・エネルギー政策を担う女性たち
[渡辺一敏]

フランスでは5月の大統領選挙で社会党のオランド候補が当選し、右派から左派への政権交代が起きたことは周知の通り。同じく社会党の国民会議(下院)議員団長だったジャンマルク・エロー氏を首班とする新内閣が発足し、現在は国民議会選挙(総選挙)が行われている。選挙は小選挙区2回投票制で実施され、第一回投票で有効投票の過半数を獲得した候補者が当選、該当者がいない場合には、有権者数の12.5%以上の得票を達成した候補者同士(通常は2人か3人)による決選投票が行われる。.....

 

【Windrose】より
風力発電、言い訳できない失敗が続く

 

<エッセイ>誇りの思い出
[湯木恵美]

 

<メコン・ウォッチのメールニュース>より

 

<大竹財団講演会報告>
「原発事故から1年、放射線測定で見えてきたこと」
講師:木村真三さん

 

 
『地球号の危機ニュースレター』No.384(2012年6月号) 印刷 Eメール

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384号 目次

 

資料・本紹介

  • 太陽が原子力発電に終止符を打つ?
  • 世界に広がる風力発電計画
    ヨーロッパ・米・中国は世界の風力発電をリードするが新興市場にも注目を 

 

オランド候補が当選した夜に
バスチーユ広場にひらめいたマグレブの旗
[渡辺一敏]

今月は環境やエネルギー関連の話題は一時休憩して、大統領選挙に因んだ話題を紹介してみたい。フランスでは5月6日の大統領選挙決選投票で社会党のオランド候補が現職のサルコジ大統領を破って当選した。同日夜、フランス共和国を象徴するパリ市バスチーユ広場は群衆に覆われ、多くの旗がひらめいたが、フランス国旗である三色旗よりも「赤い旗や外国の旗が目立ち」、これが敗北した右派与党「国民運動連合(UMP)によって槍玉にあげられた。.....

 

<エッセイ>大澤菜園にて
[湯木恵美]

 

市民共同発電所は市民電力の先駆けだと思う
[中川修治]

日本国内では各地の自治体などで市民共同発電を立ち上げると言う話があちこちで出て来ている。これも、長年私たちが要求してきた固定価格買い取り制度が、個人住宅がその対象外であることや、地域資源を使うにも拘わらず地域社会への社会経済的な配慮に欠けている点などまだまだ問題だらけではあるものの、一応、社会の資金が再生可能エネルギーに向かうという方向性は出てきた訳だ。.....

 

<メール通信>より
誰の為の固定価格買取制度【Windrose】

 

 
『地球号の危機ニュースレター』No.383(2012年5月号) 印刷 Eメール

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383号 目次

 

資料・本紹介

  • ドイツ電力大手2社、英国での原発開発から撤退

 

復活祭に再生可能エネルギーを考える
[渡辺一敏]

「パリは移動祝祭日だ」と行ったのは1920年代のパリ暮らしを経験した作家アーネスト・ヘミングウェイだ。ヘミングウェイの言葉というのは「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動(可能な)祝祭日だからだ。.....

 

お寒い日本の太陽光発電からの買上制度
目標の半分以下しか増えない
[井田均]

菅直人前総理は在任中、2020年までに当時の太陽光発電設置量の260万7000kWから2780万kW増加させるという目標を掲げた。これは現在も有効で言わば生きており、この目標値を目指して努力中だと言える。しかし、太陽光発電協会の調べによると、日本国内向けの太陽光パネルの出荷状況は低調だ。.....

 

<エッセイ>一瞬の思いを切り取って
[湯木恵美]

 

<大竹財団講演会報告>
上映会報告「100,000年後の安全」
ゲスト:滝川康治さん

 

苦戦する新出雲風力発電
1月24日に1年2カ月ぶりに全機稼働したが
[井田均]

国内最大手の風力発電機の建設会社、ユーラスエナジーホールディングスが建設した国内最大の風力発電の新出雲風力発電所が苦戦している。建設段階では住民の要求に合わせて風車の建設位置を理想的な地点から目ざわりでない場所へ移動したことで、ブレード(羽根)がタワーと接触して破壊すると言う事故が続出した。.....

 

 
『地球号の危機ニュースレター』No.382(2012年4月号) 印刷 Eメール

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382号 目次

 

福島第一原発事故から1年、見えにくい日本の「顔」
[渡辺一敏]

東日本大震災と福島第一原発事故の1周年に際して、フランスのメディアもあらためてその被害規模の大きさと深刻さを振り返り、被害者への追悼式典や黙祷の映像を放送し、被災地の復興の進捗(あるいはその遅れ)について報じ、災害が提起した諸問題について専門家のコメントを伝え、今も仮設住宅で暮らす被災者らの将来に対する不安や絶望に満ちた証言を現地からルポした。そんな中で、経済紙レ・ゼコーは社説で「2万人近い死者を出した震災と津波自体よりも、公式には1人も犠牲者を出していないはずの原発事故の1周年のほうが注目されているのは逆説的だ」と報じた。.....

 

資料・本紹介

  • 米国:風力発電の拡大を妨げる送電系統の問題
  •  

    <大竹財団講演会報告>
    「貧困の現場で生と死を見つめて」
    講師:稲葉剛さん

     

    <エッセイ>動物のお医者さん

    [湯木恵美]

     

     

 
『地球号の危機ニュースレター』No.381(2012年3月号) 印刷 Eメール

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381号 目次

 

ドイツで原発が再稼働? フランスでの誤報に見る独仏間の溝
[渡辺一敏]

今冬の欧州は例外的な寒波に見舞われ、すでに600人の死者が出ている。フランスのAFP通信社は2月8日付けで、この寒波のせいで急増した電力需要に対応するために、ドイツが昨年春に運転停止を決めた原子力発電所の一部を再稼働させるはめになったと報じた。.....

 

資料・本紹介

  • 台湾、洋上風力発電を推進へ
  • 風力発電の出力抑制回避を可能にする送電ケーブル
  •  

    <大竹財団講演会報告>
    「固定価格買取制度で風力発電は変わるのか?」
    講師:斉藤純夫さん

     

    <エッセイ>春へスタート
    [湯木恵美]

     

    BLEMECが送ったベレ先生の支援金使途報告
    ベレニセ・オルティス・エリサルデ

     

 
『地球号の危機ニュースレター』No.380(2012年2月号) 印刷 Eメール

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380号 目次

 

原子力の“負の遺産”をめぐり揺れ続ける「酪農の里」(その2)
[滝川康治]

日本では、使用済み核燃料を再処理したあとに残る廃液と、耐熱ガラスにその廃液を混ぜてステンレス容器に詰めたガラス固化体だけを「高レベル放射性廃棄物」と呼ぶ。前者は茨城県東海村の再処理工場に380立方メートル、後者は東海村と青森県六ヶ所村に合計1692本(09年実績)が保管されている。続きを読む

 

フランスの原子力安全強化措置、コストは150億ユーロか
[渡辺一敏]

フランスの原子力安全機関(ASN)は1月3日、国内の原子力発電所の安全性に関する調査報告書をフィヨン首相に提出した。この調査報告は、福島第一原発事故の後、ふらんすの原発の安全性について実施したストレステストの結果をまとめたもので、特に国内で最古のフィッセンハイム原発(1977年に運転を開始)に関する判断が注目されていた。フィッセンハイム原発は老朽化に加えて、地震や浸水のリスクも指摘されており、閉鎖を要求する声は強い。.....

 

<エッセイ>空を見上げて
[湯木恵美]

 

資料・本紹介

  • 減速する中国の風力発電
  • 世界の風力発電容量の分析
  • 米国:シェールガス採掘に規制強化の動き
  •  

    <メールマガジン【Windrose-23】風車の墓場>より
    風力発電メールマガジン発行人 斉藤純夫

     

    <上映会のお知らせ>
    2月12日(日)ドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」

     

 
『地球号の危機ニュースレター』No.379(2012年1月号) 印刷 Eメール

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379号 目次

 

フランスの社会党と環境派政党、原子力政策について苦肉の妥協
[渡辺一敏]

フランスで来年の春に予定される大統領選挙と下院(国民議会)選挙に向けて、左派系野党陣営が脱原子力をめぐり分裂していることは前回(11月)すでにお伝えしたが、その後社会党と環境派政党EELV(欧州エコロジー・緑の党)の対立はいっそう深まり、いったんは決裂寸前までエスカレートした。両党は最終的に和解したものの、根本的なスタンスの食い違いを内包したままに選挙戦を展開することになるため、いつまた衝突しないとも限らない。今後も不安定な状況が続くと見られている。今回は両党が結んだ合意の内容に触れた上で、それに対するシンクタンク「モンテーニュ研究所(Institut Montaigne)」の評価なども簡単に紹介してみたい。.....

 

<エッセイ>あの日、私が見た灯り
[湯木恵美]

 

我が国初の本格的洋上風車計画 NEDOの講演会で明らかに
[井田均]

日本には海上風車は3例あるとされる。北海道瀬棚町、山形県酒田市、茨城県神栖市にあるものだ。しかしこれらはいずれも港湾施設の堤防の内側か、海岸縁に設置されたテトラポットから10mも離れておらず、本格的な洋上風車とは言いにくい。「オフショワ」ではなく「ニアショワ」と呼ばれる所以である。こうした状況下で実験設備ではあるが2つの本格的な洋上風力発電設備の建設計画が明らかにされた。.....

 

コペンハーゲン港の洋上風車撮影記
[井田均]

 

<大竹財団講演会報告>
「東電福島原発公害 〜除染キャンペーンと避難移住に対する補償〜」
講師:菅井益郎さん

 

 
『地球号の危機ニュースレター』No.378(2011年12月号) 印刷 Eメール

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378号 目次

 

資料・本紹介

  • 環境に優しい海水淡水化を目指すオーストラリアの研究チーム
  • 政治問題化が懸念されるラオスの水力発電ダム計画
  • ドイツ:電力市場を左右する再生可能エネルギーの拡大
  • フランス:来るべき電力不足を救うのは風力か。
  •  

    原子力の“負の遺産”をめぐり揺れ続ける「酪農の里」(その1)
    [滝川康治]

    利尻・礼文・サロベツ国立公園の南に位置し、2600人ほどが暮らす北海道北部の幌延町。基幹産業は酪農で、1万頭あまりの乳牛が飼育されている。雪印メグミルクの工場もあり、道北各地から生乳が集められ、バターや脱脂粉乳に加工されてきた。1年の半分近くを雪に覆われる、この静かな酪農の町が原子力発電の負の遺産である“核のゴミ”の後始末問題に翻弄されて久しい。.....

     

    <エッセイ>自分で選ぶ知識
    [湯木恵美]

     

    書評:
    「原発震災が大都市を襲う 次は首都圏か」船瀬俊介著
    [井田均]

     

    なぜ自然エネルギーが虐待されているのか
    [井田均]

     

    フランスで原子力をめぐる大きな2つの論争が・・・
    [渡辺一敏]

    フランスでは最近、原子力をめぐって2つの大きな論争があった。一つはフランスの電力市場を実質的に独占しているEDF(フランス電力)のプログリオ会長兼CEOの発言が招いた論争で、会長はフランスが脱原子力を選択した場合に100万人の雇用が失われる恐れがあると断言した。他方は社会党と環境派政党(いずれも野党)の間で展開されている論争で、こちらも原子力政策をめぐって展開されている。双方とも福島原発事故以後のエネルギー政策再検討という大きな課題が背景になっていることはいうまでもないが、同時に来年の春に予定されているフランスの大統領選挙および総選挙と政権交代の可能性という政治的緊張の高まりを反映している。.....

     

 
『地球号の危機ニュースレター』No.377(2011年11月号) 印刷 Eメール

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377号 目次

 

資料・本紹介

  • ドイツ連邦参議院、二酸化炭素回収法案を棄却
  • 韓国企業に目を向けるスコットランド洋上風力発電業界
  •  

    22年間で実現できるフランスの脱原子力
    =専門家団体がシナリオを提示
    [渡辺一敏]

    エネルギー問題を考える上で注目されている「ネガワット」という概念がある。「メガワット」をもじった言葉で、使われなかった電力、節約されたエネルギーを指し、これを取引の対象とすることで節電を促そうという構想である。米ロッキー・マウンテン研究所のエイモリー・ロビンスが1989年に提唱した。これにちなんでフランスでは20人前後のエネルギー専門家・エンジニア・研究者が2001年9月に「ネガワット」という団体を組織し、2050年をめどとする長期的なエネルギー政策について積極的な提言を行っている。.....

     

    <エッセイ>本屋さん追悼文
    [湯木恵美]

     

    <大竹財団講演会報告>
    「限界のアンバランス 〜いのちにさからうゆがんだ知性」
    講師:最首悟さん

     

    ストックホルムの新機軸のニュータウンを見る
    [井田均]

    2011年10月にノルウェーの首都、ストックホルムの南東部に建設中のエコタウン、「臨海地区ハンマビー」を見学した。この地域は元はゴミの捨て場などがある貧しく、見捨てられたところだった。1990年代中盤、市が2004年のオリンピックに立候補した時、選手村を建設しようと計画した地区だ。結果的に2004年大会はアテネ開催に決まり、ストックホルムは落選し、計画を選手村ではなく新機軸の諸機能を盛り込んだニュータウンの建設に切り替えた。.....

     

    <メール通信>より
    「食品の汚染に注意」在日フランス人向け公報・IRSN(9月22日)

     

 
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