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9月27日(日) 地域の力、人の力 ~ 食と農の現場から語る連帯経済 〜 Eメール

食料自給率39%、食の安全性への不信と不安、地域経済の疲弊・・・グローバル化した経済のもとでの農業・農村そしてわたしたちの食をとりまく状況はたいへんに厳しいといわれています。

そんななか、「人と人との結びつき」を大事にしながら、自然資源と風土を活かした豊かな地域づくりの取り組みが、日本の各地で実践されています。農村女性たちによる農家レストラン、学校給食の地産地消、農の実践と持続可能なライフスタイルへの転換など、地域に暮らす人たちがともに知恵を出し合い、経済的にも成り立つ循環を創りだしているのです。

いのちを支える食べものと、それを支える農の現場からのメッセージから、わたしたちの食と農、地域、人と人の関係のありかたをともに語りましょう。

 

 

 

 

 
7月31日(金) ラテンアメリカの連帯経済 Eメール

不安定な雇用、ひろがる格差、生産性のための開発−利潤の拡大を追求する市場経済は、世界に貧困や格差、環境破壊など様々な問題をもたらしてきました。私たちは企業の利潤のために、自らの暮らしや自然を犠 牲にせざるを得ないのでしょうか?

90年代以降、グローバル市場経済のもと経済危機に見舞われたラテンアメリカの国々では、人びとは自分たちの暮らしを守るために、市場原 理とはちがう「経済」を実践してきました。

 
直近のイベント情報

『医す者として 〜映像と証言で綴る農村医療の戦後史』上映会

  • 日 時: 2017年 7月27日(木) 19:00〜20:30(開場18:30)
  • 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)

  戦後間もなくから農村地域の高度専門医療と地域密着医療を展開してきた、長野県佐久市の佐久総合病院のドキュメンタリー。1950年代から30数年にわたり同病院の映画部が記録してきた出張医療、手術、患者会、啓蒙演劇、病院まつりなどの貴重な映像とともに描く。...

 

 
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