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主催イベント
11月30日(月) 貧困問題を考える Eメール

去る10月20日、長妻昭厚生労働相は記者会見で、日本国民のなかでの低所得者の割合を示す「相対的貧困率」が2007年調査において15.7%だったことを日本政府としてはじめて発表しました。この数字は、経済協力開発機構(OECD)がまとめた加盟30か国中ワースト4位。改めて日本の貧困問題の深刻さを認識することとなりました。

 
10月17日(土) 生活記録サークル『山脈の会』と暮らしから平和を Eメール

『山脈(やまなみ)の会』の発起人、白鳥邦夫さん ( 元高校教師 ) は 10 代の時、軍国少年だった。

16 歳で海軍経理学校に入学。敗戦後、長野に帰郷。 「ふたたび銃をとらないこと」を決意し、友人たちとサークルを結成、

同人誌 『名もなき花』を創刊。 生活記録サークル『山脈の会』をつくり、全国の仲間に集会を呼びかける。 1959 年、長野県戸隠村で第 1 回山脈の会全国集会が開かれる。 それ以来、2 年ごとに全国集会が持たれ、2009 年集会は秋田の能代で。 生活記録誌『山脈』は白鳥さん亡き後も続いている。 なんと 60 年間続いているのである。

会の特徴を示す会員の言葉がある。 ー 君は君の足元を掘れ。ぼくはぼくの足元を掘る ー

会の軌跡と現在を長年の会員の木村さん、重永さん、塚本さんに話していただきます。 第 2 部は 10 代、20 代の若者たちと語り合う座談会です。

 

 
9月27日(日) 地域の力、人の力 ~ 食と農の現場から語る連帯経済 〜 Eメール

食料自給率39%、食の安全性への不信と不安、地域経済の疲弊・・・グローバル化した経済のもとでの農業・農村そしてわたしたちの食をとりまく状況はたいへんに厳しいといわれています。

そんななか、「人と人との結びつき」を大事にしながら、自然資源と風土を活かした豊かな地域づくりの取り組みが、日本の各地で実践されています。農村女性たちによる農家レストラン、学校給食の地産地消、農の実践と持続可能なライフスタイルへの転換など、地域に暮らす人たちがともに知恵を出し合い、経済的にも成り立つ循環を創りだしているのです。

いのちを支える食べものと、それを支える農の現場からのメッセージから、わたしたちの食と農、地域、人と人の関係のありかたをともに語りましょう。

 

 

 

 

 
7月31日(金) ラテンアメリカの連帯経済 Eメール

不安定な雇用、ひろがる格差、生産性のための開発−利潤の拡大を追求する市場経済は、世界に貧困や格差、環境破壊など様々な問題をもたらしてきました。私たちは企業の利潤のために、自らの暮らしや自然を犠 牲にせざるを得ないのでしょうか?

90年代以降、グローバル市場経済のもと経済危機に見舞われたラテンアメリカの国々では、人びとは自分たちの暮らしを守るために、市場原 理とはちがう「経済」を実践してきました。

 
直近のイベント情報

『いのちのはじまり:子育てが未来をつくる』上映会

  • 日 時: 2017年10月25日(水) 19:00〜20:40(開場18:30)
  • 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)

  世界の子育て最前線! 子供たちの成長に本当に必要なものは?  ブラジル出身のエステラ・ヘネル監督が9カ国のさまざまな家庭を訪問し子育ての現場を撮影しました。育休を経て職場復帰時期に悩む母親、専業主夫となり二人の男の子を育てている元研究者、好条件の転職と娘の通学送迎が折り合わず悩んだ末に決断を下した父親、養子をとり育児中の驚きや喜びを語る夫婦、子育て中のレズビアンカップル、娘夫婦に代わって孫の面倒をみている中国の祖父母...

 

 
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