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主催イベント
12月4日(土)『なぜ原発が危険であるか、技術者の視点』 Eメール

新潟県技術委員会の報告を受け、柏崎刈羽原子力発電所5号機が事実上の運転再開となる起動試験(試運転) に入った。中越沖地震の際、定期点検中だった同機の運転再開は約4年ぶりとなる。
本講演では、5号機の原子炉格納容器とスタビライザ(地震時に原子炉の転倒を防ぐ構造物)問題について技術的な詳細を説明し、その設計変更が安全性とどう関わるかを中心に、東京電力および原子炉メーカーを徹底批判する。 また『徹底検証・21世紀の全技術』(現代技術史研究会編/2010.10/藤原書店)の事故論を踏まえて、なぜ原発が危険であるかを技術の側からの見方とそれを選択する市民の側の問題として提起する。
 
11月13日(土)『祝島をとりまく自然と伝統文化』 Eメール

山口県熊毛郡上関町にある祝島。周辺の自然環境は世界遺産に値するほど、注目される生物多様性のホットスポットです。神舞、練塀といった特徴的な伝統文化も残されており、気が遠くなるほど長い年月をかけて守られてきた自然と伝統を子孫に伝えようと、過疎高齢化のなかで住民が力を合わせています。
 
8月3日(火)『8年目のイラク、関わりつづける意味と平和構築』 Eメール

2003年3月、米英軍が中心となってはじまったイラク戦争。正規軍同士の戦闘は2003年中に終了しましたが、8年が経った現在でもイラク国内は混乱し、戦闘もひきつづき行われています。本イベントでは、戦火のなかでイラクの人たちの生活を支援しつづけてきたJVCの谷山代表から、現状報告と「草の根の平和構築の課題」についてご講演いただきます。また「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」代表の池住さんからは、イラク戦争の検証についてお話いただきます。
 
6月6日(日)『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 Eメール

六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。

この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。

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5月31日(月)アジア国際交流大会が目指すこと Eメール

齋藤懸三さんは学生時代のボランテイア体験から、障害を持つ人たちと共に働き、生きることを実践。障害者に対する差別と偏見に真摯に向き合い、NPO法人「わっぱの会」を立ち上げ、維持し続けている『魂の福祉起業家』だ。1995年、齋藤さんらの呼びかけで、第1回「共生・共働の草の根交流・日韓交流会」が名古屋市で開催された。民間では画期的な試みである。15年目をむかえる今年、日本、中国、韓国、フィリピン、ベトナムからの障害者も参加し、アジア5カ国国際交流大会が延吉市(中国吉林省)で開催される。

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6月6日(日)『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 Eメール

六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。

この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。

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4月24日(土) ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え Eメール

約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジアの旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動きはじめました。昨年11月には、約1万4千人が連行され拷問の末虐殺されたトゥールスレン政治犯収容所の元所長カン・ケク・イウ被告に対して検察側は禁固40年を求刑しました。

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3月5日(金) 民族紛争地での平和構築活動を考える Eメール

地域紛争の非暴力解決を実践するために活動している国際NGO、非暴力平和隊事務局長・テイム・ウオリスさんの講演会。※ 日本語の逐次通訳あります。

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11月30日(月) 貧困問題を考える Eメール

去る10月20日、長妻昭厚生労働相は記者会見で、日本国民のなかでの低所得者の割合を示す「相対的貧困率」が2007年調査において15.7%だったことを日本政府としてはじめて発表しました。この数字は、経済協力開発機構(OECD)がまとめた加盟30か国中ワースト4位。改めて日本の貧困問題の深刻さを認識することとなりました。

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10月17日(土) 生活記録サークル『山脈の会』と暮らしから平和を Eメール

『山脈(やまなみ)の会』の発起人、白鳥邦夫さん ( 元高校教師 ) は 10 代の時、軍国少年だった。

16 歳で海軍経理学校に入学。敗戦後、長野に帰郷。 「ふたたび銃をとらないこと」を決意し、友人たちとサークルを結成、

同人誌 『名もなき花』を創刊。 生活記録サークル『山脈の会』をつくり、全国の仲間に集会を呼びかける。 1959 年、長野県戸隠村で第 1 回山脈の会全国集会が開かれる。 それ以来、2 年ごとに全国集会が持たれ、2009 年集会は秋田の能代で。 生活記録誌『山脈』は白鳥さん亡き後も続いている。 なんと 60 年間続いているのである。

会の特徴を示す会員の言葉がある。 ー 君は君の足元を掘れ。ぼくはぼくの足元を掘る ー

会の軌跡と現在を長年の会員の木村さん、重永さん、塚本さんに話していただきます。 第 2 部は 10 代、20 代の若者たちと語り合う座談会です。

 

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9月27日(日) 地域の力、人の力 ~ 食と農の現場から語る連帯経済 〜 Eメール

食料自給率39%、食の安全性への不信と不安、地域経済の疲弊・・・グローバル化した経済のもとでの農業・農村そしてわたしたちの食をとりまく状況はたいへんに厳しいといわれています。

そんななか、「人と人との結びつき」を大事にしながら、自然資源と風土を活かした豊かな地域づくりの取り組みが、日本の各地で実践されています。農村女性たちによる農家レストラン、学校給食の地産地消、農の実践と持続可能なライフスタイルへの転換など、地域に暮らす人たちがともに知恵を出し合い、経済的にも成り立つ循環を創りだしているのです。

いのちを支える食べものと、それを支える農の現場からのメッセージから、わたしたちの食と農、地域、人と人の関係のありかたをともに語りましょう。

 

 

 

 

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7月31日(金) ラテンアメリカの連帯経済 Eメール

不安定な雇用、ひろがる格差、生産性のための開発−利潤の拡大を追求する市場経済は、世界に貧困や格差、環境破壊など様々な問題をもたらしてきました。私たちは企業の利潤のために、自らの暮らしや自然を犠 牲にせざるを得ないのでしょうか?

90年代以降、グローバル市場経済のもと経済危機に見舞われたラテンアメリカの国々では、人びとは自分たちの暮らしを守るために、市場原 理とはちがう「経済」を実践してきました。

 
直近のイベント情報

『三里塚のイカロス』上映会

  • 日 時: 2018年6月14日(木) 19:00〜21:20(開場18:30)
  • 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)

  ある日突然、この土地に空港を作るから出て行きなさいと言われた農民たちの闘い。それが日本で最大の、そして最後の国家権力に対する抵抗運動、成田空港建設反対闘争だ。成田市三里塚の農村地帯に巨大空港を作ることを決定した政府による暴力的な土地収奪に、農民たちは抵抗運動を開始した。そこに、若者たちが集まった...

 
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