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主催イベント
6月6日(日)『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 Eメール

六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。

この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。

 
4月24日(土) ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え Eメール

約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジアの旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動きはじめました。昨年11月には、約1万4千人が連行され拷問の末虐殺されたトゥールスレン政治犯収容所の元所長カン・ケク・イウ被告に対して検察側は禁固40年を求刑しました。

 
3月5日(金) 民族紛争地での平和構築活動を考える Eメール

地域紛争の非暴力解決を実践するために活動している国際NGO、非暴力平和隊事務局長・テイム・ウオリスさんの講演会。※ 日本語の逐次通訳あります。

 
11月30日(月) 貧困問題を考える Eメール

去る10月20日、長妻昭厚生労働相は記者会見で、日本国民のなかでの低所得者の割合を示す「相対的貧困率」が2007年調査において15.7%だったことを日本政府としてはじめて発表しました。この数字は、経済協力開発機構(OECD)がまとめた加盟30か国中ワースト4位。改めて日本の貧困問題の深刻さを認識することとなりました。

 
10月17日(土) 生活記録サークル『山脈の会』と暮らしから平和を Eメール

『山脈(やまなみ)の会』の発起人、白鳥邦夫さん ( 元高校教師 ) は 10 代の時、軍国少年だった。

16 歳で海軍経理学校に入学。敗戦後、長野に帰郷。 「ふたたび銃をとらないこと」を決意し、友人たちとサークルを結成、

同人誌 『名もなき花』を創刊。 生活記録サークル『山脈の会』をつくり、全国の仲間に集会を呼びかける。 1959 年、長野県戸隠村で第 1 回山脈の会全国集会が開かれる。 それ以来、2 年ごとに全国集会が持たれ、2009 年集会は秋田の能代で。 生活記録誌『山脈』は白鳥さん亡き後も続いている。 なんと 60 年間続いているのである。

会の特徴を示す会員の言葉がある。 ー 君は君の足元を掘れ。ぼくはぼくの足元を掘る ー

会の軌跡と現在を長年の会員の木村さん、重永さん、塚本さんに話していただきます。 第 2 部は 10 代、20 代の若者たちと語り合う座談会です。

 

 
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