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7月8日(金) 桜の異変が知らせる原発放射能汚染 Eメール

原発近辺で偶然異常なサクラの花びらを発見したことからはじまったサクラ調査ネットワークの「サクラと環境汚染・原発汚染調査」。日本全国各地で調査をかさね、今年8年目を迎えました。2007年に起こった新潟県中越沖地震の翌年には、柏崎刈羽原発の近くのサクラで多くの異常花が観察され、放射能漏れの影響が疑われました。

 
7月5日(火) ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現されるか〜 Eメール

ポル・ポト政権時代に約1万6000人を拷問・虐殺したといわれるトゥール・スレン政治犯刑務所の元所長カン・ケ・イウ(68歳)被告に「カンボジア特別法廷」は2010年7月26日、禁錮35年の一審判決を下しました。今年3月末、第二審(最高裁)の審理が終わり、7月末か8月初めには判決が出るだろうと言われています。

 
6月22日(水) 東日本大震災と人間の安全保障 〜復興に向けて Eメール

3月11日に起こった東日本大震災。地震・津波という自然現象(天災)に加えて、福島にある東京電力の原発事故(人災)。そして、今、復興へむけて動き出しています。この大震災を、どういう問題として見るか。それによって今後の地域社会の創り方、国の創り方がかわってきます。本講演会では、今回の大震災を「人間の安全保障」の概念・視点から捉えなおしてみます。自然と人間の安全と共存のためには、どのような条件・状況が必要か。これらを考えることから復興が見えてきます。また、原発政策に関しては、ドイツ、スイスなど他国の状況も見ながら「今後」を考えましょう。

 
5月15日(日) 福島第一原発事故で起きたこと、わかったこと、これからのこと Eメール

福島第一原発事故が発生してから2ヵ月、収束の見通しがまったく立たない状態が続いています。
国の原子力政策の基本方針を決める原子力委員会は事故の検証結果を待たずに今後の重要課題の整理しはじめました。しかし本当にそれでよいのでしょうか?...

 
3月30日(水)『えっ! むし歯予防にフッ素ってあぶないの?』 Eメール

気がつけば身のまわりにあふれている「フッ素」。むし歯予防に有効と宣伝されてきましたが、でもこれってホントに安全なの? 大丈夫?
有効性や安全性をはじめ、国内外の動きのほか、DVD『むし歯予防のフッ素利用 専門家の意見』(医療編)を観ながら、フッ素について勉強してみませんか。
 
3月8日(火)『生物多様性のホットスポット 上関の海を守ろう!緊急集会』 Eメール

2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動員し、上関原子力発電所建設予定地・田ノ浦の埋め立て作業を強行しました。
田ノ浦は国立公園に指定され、希少な生物が多く生息する「生物多様性のホットスポット」と評されるほど自然豊かな海域。ここが埋め立てられてしまうと、瀬戸内海のかけがえのない生態系が失われ、さらに周辺海域の漁業も大きな打撃をうけ、対岸に住む祝島住民は生計が立ちゆかなくなってしまいます。
 
2月19日(土)『八ッ場ダムっていまどうなってるの?(2)』 Eメール

八ッ場ダムは首都圏の治水と利水を目的に計画されました。けれども現在、八ッ場ダムの事業費の9割は「生活再建関連事業」に費やされています。

わが国では公共事業の見直しが想定されておらず、中止になった場合に対応する法律がありません。このためダム計画のために衰退の一途を辿っている建設予定地では、事業の中止によって国や関係都県から切り捨てられることを恐れ、ダム中止をマニフェストに掲げた民主党政権に強い反発が起きています。

 
1月29日(土)『八ッ場ダムっていまどうなってるの?(1)』

いまも八ッ場ダム建設予定地周辺ではダンプカーが頻繁に往来し、大規模工事がどんどん進められています。建設中止? 再検証? 先行きは依然まったく不透明ながら、それでもとりあえずいま工事はストップされているのかと思いきや、止まっているのは全体予算のわずか1割に相当するダム本体工事だけ。その他のダム関連工事はそのまま続行されており、道路や橋脚などが次々と完成している。肝心のダムが建設されるかどうかもわからないのに、なぜこんなことが起こっているのでしょうか。

 

 
12月4日(土)『なぜ原発が危険であるか、技術者の視点』 Eメール

新潟県技術委員会の報告を受け、柏崎刈羽原子力発電所5号機が事実上の運転再開となる起動試験(試運転) に入った。中越沖地震の際、定期点検中だった同機の運転再開は約4年ぶりとなる。
本講演では、5号機の原子炉格納容器とスタビライザ(地震時に原子炉の転倒を防ぐ構造物)問題について技術的な詳細を説明し、その設計変更が安全性とどう関わるかを中心に、東京電力および原子炉メーカーを徹底批判する。 また『徹底検証・21世紀の全技術』(現代技術史研究会編/2010.10/藤原書店)の事故論を踏まえて、なぜ原発が危険であるかを技術の側からの見方とそれを選択する市民の側の問題として提起する。
 
11月13日(土)『祝島をとりまく自然と伝統文化』 Eメール

山口県熊毛郡上関町にある祝島。周辺の自然環境は世界遺産に値するほど、注目される生物多様性のホットスポットです。神舞、練塀といった特徴的な伝統文化も残されており、気が遠くなるほど長い年月をかけて守られてきた自然と伝統を子孫に伝えようと、過疎高齢化のなかで住民が力を合わせています。
 
8月3日(火)『8年目のイラク、関わりつづける意味と平和構築』 Eメール

2003年3月、米英軍が中心となってはじまったイラク戦争。正規軍同士の戦闘は2003年中に終了しましたが、8年が経った現在でもイラク国内は混乱し、戦闘もひきつづき行われています。本イベントでは、戦火のなかでイラクの人たちの生活を支援しつづけてきたJVCの谷山代表から、現状報告と「草の根の平和構築の課題」についてご講演いただきます。また「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」代表の池住さんからは、イラク戦争の検証についてお話いただきます。
 
6月6日(日)『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 Eメール

六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。

この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。

 
5月31日(月)アジア国際交流大会が目指すこと Eメール

齋藤懸三さんは学生時代のボランテイア体験から、障害を持つ人たちと共に働き、生きることを実践。障害者に対する差別と偏見に真摯に向き合い、NPO法人「わっぱの会」を立ち上げ、維持し続けている『魂の福祉起業家』だ。1995年、齋藤さんらの呼びかけで、第1回「共生・共働の草の根交流・日韓交流会」が名古屋市で開催された。民間では画期的な試みである。15年目をむかえる今年、日本、中国、韓国、フィリピン、ベトナムからの障害者も参加し、アジア5カ国国際交流大会が延吉市(中国吉林省)で開催される。

 
6月6日(日)『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 Eメール

六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。

この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。

 
4月24日(土) ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え Eメール

約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジアの旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動きはじめました。昨年11月には、約1万4千人が連行され拷問の末虐殺されたトゥールスレン政治犯収容所の元所長カン・ケク・イウ被告に対して検察側は禁固40年を求刑しました。

 
3月5日(金) 民族紛争地での平和構築活動を考える Eメール

地域紛争の非暴力解決を実践するために活動している国際NGO、非暴力平和隊事務局長・テイム・ウオリスさんの講演会。※ 日本語の逐次通訳あります。

 
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