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9月28日(金) 限界のアンバランス 〜いのちにさからうゆがんだ知性〜 Eメール

R・カーソンはDDTを「全環境を汚染し人類自身も病気と死の脅威にさらすような手段」と呼び、知的存在がどうしたらこのような“つり合いを失したゆがんだ考え”もつようになるかと問うた。 原発=便所なき家が稼働する頃の発言である。国家・資本複合体がこのアンバランスを推し進めて50年、フクシマはこのアンバランスの復元可能の限界をしめしている。アンバランスを揺り戻してきたのはいのちである。そのいのちの危機を考える。

 
7月8日(金) 桜の異変が知らせる原発放射能汚染 Eメール

原発近辺で偶然異常なサクラの花びらを発見したことからはじまったサクラ調査ネットワークの「サクラと環境汚染・原発汚染調査」。日本全国各地で調査をかさね、今年8年目を迎えました。2007年に起こった新潟県中越沖地震の翌年には、柏崎刈羽原発の近くのサクラで多くの異常花が観察され、放射能漏れの影響が疑われました。

 
7月5日(火) ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現されるか〜 Eメール

ポル・ポト政権時代に約1万6000人を拷問・虐殺したといわれるトゥール・スレン政治犯刑務所の元所長カン・ケ・イウ(68歳)被告に「カンボジア特別法廷」は2010年7月26日、禁錮35年の一審判決を下しました。今年3月末、第二審(最高裁)の審理が終わり、7月末か8月初めには判決が出るだろうと言われています。

 
6月22日(水) 東日本大震災と人間の安全保障 〜復興に向けて Eメール

3月11日に起こった東日本大震災。地震・津波という自然現象(天災)に加えて、福島にある東京電力の原発事故(人災)。そして、今、復興へむけて動き出しています。この大震災を、どういう問題として見るか。それによって今後の地域社会の創り方、国の創り方がかわってきます。本講演会では、今回の大震災を「人間の安全保障」の概念・視点から捉えなおしてみます。自然と人間の安全と共存のためには、どのような条件・状況が必要か。これらを考えることから復興が見えてきます。また、原発政策に関しては、ドイツ、スイスなど他国の状況も見ながら「今後」を考えましょう。

 
5月15日(日) 福島第一原発事故で起きたこと、わかったこと、これからのこと Eメール

福島第一原発事故が発生してから2ヵ月、収束の見通しがまったく立たない状態が続いています。
国の原子力政策の基本方針を決める原子力委員会は事故の検証結果を待たずに今後の重要課題の整理しはじめました。しかし本当にそれでよいのでしょうか?...

 
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