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主催イベント
1月26日(木)「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」上映会

フード・ドキュメンタリーの新たな傑作がチェコからやってきた! 子どもの健康を心配する1人の働く母親である女性監督が、自らの家族の生活と、行動する姿を5年間に渡り記録した、究極のセルフ・ドキュメンタリー映画。

 

 
12月13日(火)「バナナの逆襲(第2話)」上映会

中米ニカラグアのバナナ農園の労働者が、農薬被害をめぐり超巨大企業を訴えた。その裁判の過程を記録したドキュメンタリー映画が、思わぬ波紋を呼び、映画界を巻き込んで超巨大企業とメディアの暗部をあぶり出していく―。スウェーデン発、”甘い”バナナをめぐる、”甘くない”ドキュメンタリー!
<第2話> 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る Bananas!*

 

 
12月6日(火)「バナナの逆襲(第1話)」上映会

中米ニカラグアのバナナ農園の労働者が、農薬被害をめぐり超巨大企業を訴えた。その裁判の過程を記録したドキュメンタリー映画が、思わぬ波紋を呼び、映画界を巻き込んで超巨大企業とメディアの暗部をあぶり出していく―。スウェーデン発、”甘い”バナナをめぐる、”甘くない”ドキュメンタリー!
<第1話>ゲルテン監督、訴えられる Big Boys Gone Bananas!*

 

 
11月29日(火)「被災地の水産加工業 経営者たちの闘いの記録」上映会

黎明期からテレビ制作に携わってきた映像プロデューサー・田中敦子さん。震災直後から現地に入りし、被災した中小の水産加工業者5社を定点観測してきた。「涙と感動しか求めない今のテレビでは本当のことを伝えられない」と、自費でまとめたのが本作DVD『被災地の水産加工業 経営者たちの闘いの記録』だ。現在も被災地の復興する過程を撮り続けている。

 

 
6月30日(木)映画「女を修理する男」上映会

「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。コンゴ戦争が勃発してから20年が経つ。その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。

 

 
3月3日(木)映画「戦場ぬ止み」上映会

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。今、辺野古の海を埋め立てて最新のアメリカ軍基地が作られようとしている。巨大な軍港を備え、オスプレイ100機が配備されるそれは、もはや普天間基地の代替施設などではない。2014年8月14日、大浦湾を防衛局と海上保安庁の大船団が包囲。日本政府は機関砲を装備した大型巡視船まで投入して、建設に抗議するわずか4隻の船と20 艇のカヌー隊を制圧した。陸上でもなんとか工事を止めようと市民が座り込みを続ける。

 

 
2月11日(木)映画「はての島のまつりごと」上映会

沖縄最西端の与那国島に自衛隊誘致問題で揺れ動く島の様子を、人々の営みを通して3年間を追いかけたドキュメンタリー。昨年成立した安保法制もあり、以前に比べると日本国民が平和や戦争について意識をしたり議論する機会が増えてきているように思います。ただ、沖縄県辺野古の米軍基地移転にみるように、国防や外交の名のもとに一部の地域や人びとの犠牲をやむなしとされたり、一地域の問題として片付けられている状況はあまり変わっていないように感じられます。映画を通して、与那国島の人びとの思いや暮らしを観ることで少しでもそれらを共有できればと思います。

 

 
1月27日(水)「紛争によって子どもたちの将来が失われないように」

半世紀にわたって内戦が続いた国、スーダン。2011年に国の南部が「南スーダン」として分離独立する形で内戦は終結したものの、南北に分かれたそれぞれの国ではその後も紛争が起きています。そうした中、南スーダンに展開する国連平和維持部隊には日本も自衛隊を派遣、昨年成立した安全保障法制のもと「駆け付け警護」という新たな任務を付与する動きもあります。

 

 
8月4日(火)「他者と出会う歴史教育はいかにして可能か?」

重要な語句を太文字にして暗記させる「教えやすい教科書」ではなく、「ページをめくってみたくなる、続きを読みたくなる教科書」をつくりたい。そんな思いを共有する現役教員やOB・OGが集まって結成された「子どもと学ぶ歴史教科書の会(学ぶ会)」によってつくられた中学の歴史教科書が『ともに学ぶ人間の歴史』(学び舎)だ。「政府の統一的な見解」に基づいた記述や「通説がない」と書くことを強制させられた今回の教科書検定。歴史教科書は政府の立場が色濃く反映されているものになった。

 

 
4月16日(木)「再生可能エネルギーで地域の自立を」

再生可能エネルギーの普及促進政策として期待された固定価格買取制度。しかしメガソーラー事業者の申請が殺到し電力会社が新規買い取りを拒否したことから大混乱がおきています。いま事態打開に向けて制度の見直しが求められています。ただ、そもそも地域外から大規模資本が大挙してやってくることは、その地域にとって果たして喜ぶべきことなのでしょうか。太陽光や風力などの地域固有の資源を吸い上げ、莫大な利益を得て地域外(中央)へと持ち去っていく図式はこれまでの構造となんら変わっていません。

 

 
4月1日(水)「水道水にフッ素を入れないで!」

2月22日におこなわれた埼玉県吉川市の市長選において争点のひとつになった「水道水フロリデーション(フッ素化)」。あまり聞き慣れない水道水フロリデーションとは、虫歯予防を目的として水道水にフッ素化合物を添加すること。日本では一般に「虫歯予防=フッ素」という認識が定着していますが、専門家の間では安全性について賛否両論あり、斑状歯の発症や発がん性の懸念、最近では血漿中のフッ素濃度によって子どもたちのIQ(知能指数)が大幅に下がるといった研究結果も報告されています。

 

 
3月14日(土) ダムネーション上映会

アウトドアブランド「パタゴニア」の創業者イヴォン・シュイナードが制作指揮した、無駄なダムを撤去し、川の自由を取り戻すために活動する人びとの姿を追ったドキュメンタリー映画「ダムネーション」の上映会。米国ではいま「ダム撤去ムーブメント」が広がり、すでに500基以上のダムが取り去られたといいます。なぜダムを壊す必要があるのか、そしてダムが消えた川に何が起こったのか。自然と人間の新しい関係の物語をみなさんと一緒に鑑賞します。

 

 
2月21日(土) 映像とトークでつなぐ「もっと!フェアトレード」

貧困をなくし途上国の生産者を支えるフェアトレード。日本でフェアトレードに取り組む団体や研究者に取材し、これまでの成果とさらに活動を広げるための視点を紹介するDVD「もっと!フェアトレード ー世界につながる私たちの暮らし」<制作:アジア太平洋資料センター(PARC)>の上映と、映像に登場した方々のトークを加えて、「もっと!フェアトレード」をテーマにしたセミナーを開催します。

 

 
10月7日(火)「パレスチナ・ガザで何が起こっていたのか」

7月8日からはじまったイスラエルによるガザ攻撃は、戦闘開始から50日目の8月26日、ようやく「休戦」となった。 この50日間のあいだにガザでは過去前例のない破壊と膨大な死傷者数を数えるなど深い傷跡を残しました。住処を追われ電気や水道などの生活インフラは完全に破壊され、さらに封鎖も続いたままのガザ。 約1カ月間、現地を取材されていたジャーナリストの土井敏邦さんから写真や映像を交えながら、ガザで何が起こっていたのか、お話いただきます。

 

 
10月1日(水)「なぜ路上生活やネットカフェ生活から抜け出せないのか」

「行政がホームレス対策を進めているはずなのに、なぜまだ路上生活をしている人がたくさんいるのか?」「ネットカフェなどで暮らすワーキングプアはなぜそこから抜け出せないのか?」  生活保護を受ける人から生活保護費の大半を支払わせて相部屋の施設に押し込む「貧困ビジネス」が問題となり、「生活保護を受けたいが個室で住める所がない」という相談が増えた。しかし都内には生活困窮者を受け入れる施設が100近くあっても、個室の施設は少なく、相部屋生活になじめずに路上に戻ってしまうケースが目につくようになった。

 

 
7月24日(木) 映画『飯館村の母ちゃんたち』中間報告会

【本イベントはたいへん申し訳ございませんが、講師都合により中止になりました。】福島第一原発事故の翌月2011年4月、福島県飯館村は計画的避難区域に指定され、村全体が避難を余儀なくされました。酪農家の母ちゃんたちが、長年、子どものようにかわいがっていた牛たちを殺処分のために涙ながらに見送る姿をみた古居監督は、この人たちを追いかけようと決意しました。長年、パレスチナの女性たちの姿を記録してきた古居監督。故郷を追われ難民となり、着の身着のままでいつかは帰れると家の鍵を握りしめて故郷を後にしたパレスチナの女性たちと、放射能によって故郷を追われ、生活を奪われ、家族もバラバラになっていく飯舘村の女性たちの姿が重なります。

 

 
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