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主催イベント
7月27日(木)「医す者として 〜映像と証言で綴る農村医療の戦後史」上映会

戦後間もなくから農村地域の高度専門医療と地域密着医療を展開してきた、長野県佐久市の佐久総合病院のドキュメンタリー。1950年代から30数年にわたり同病院の映画部が記録してきた出張医療、手術、患者会、啓蒙演劇、病院まつりなどの貴重な映像とともに描く。

 

 
6月8日(木)「コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜」上映会

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いている。

 

 
5月25日(木)「あまくない砂糖の話」上映会

本国オーストラリアではドキュメンタリー映画として史上最高の動員記録を樹立し、社会現象を巻き起こした。エンタメ要素満載でポップに描かれたこの実験を通して、心身に与える影響だけでなく、わたしたちの食生活に忍び寄る砂糖の危険性や精糖業界を取り巻く問題が次々と明らかになる。

 

 
4月27日(木)「ポバティー・インク」上映会

「貧しい気の毒な人たちのために手を差し伸べよう」「彼らは無力で何もできない」 そんなイメージをうたい、繰り広げられてきた営利目的の途上国開発は、今や数十億ドルに及ぶ巨大産業となっている。その多くの援助活動が失敗に終わり、援助の受け手がもともと持っている能力やパワーも損ないさえする。私たちの「支援」がもたらす問題は? 正しい支援のあり方とは? 途上国とどう向き合うべきなのか?

 

 
3月28日(火)「バベルの学校」上映会

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。

 

 
3月14日(木)『薬は誰のものか』上映会&トーク

1990年代、アフリカ諸国をはじめ世界中でHIV/エイズが猛威を奮いました。1996年に抗レトロウイルス薬“ARV”3種の併用が効果的と判ると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。しかしその価格は年150万円以上。貧困国の患者には手が届きません。製薬企業の特許権によって独占され、安価なジェネリック医薬品は製造も輸入も禁止されました。「命を守るのに特許が必要なのか?」

 

 
2月23日(木)「知事抹殺の真実」上映会

2006年9月、5期18年に渡り、県民とともにに福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、何者かが作り上げた「謎の収賄事件」により突然辞任を強いられる。裁判の過程で明らかになっていく事実、調書の矛盾。 裁判所は、知事に利益を得る認識が無く収賄額は0円、という前代未聞の有罪判決を出す。

 

 
1月26日(木)「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」上映会

フード・ドキュメンタリーの新たな傑作がチェコからやってきた! 子どもの健康を心配する1人の働く母親である女性監督が、自らの家族の生活と、行動する姿を5年間に渡り記録した、究極のセルフ・ドキュメンタリー映画。

 

 
12月13日(火)「バナナの逆襲(第2話)」上映会

中米ニカラグアのバナナ農園の労働者が、農薬被害をめぐり超巨大企業を訴えた。その裁判の過程を記録したドキュメンタリー映画が、思わぬ波紋を呼び、映画界を巻き込んで超巨大企業とメディアの暗部をあぶり出していく―。スウェーデン発、”甘い”バナナをめぐる、”甘くない”ドキュメンタリー!
<第2話> 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る Bananas!*

 

 
12月6日(火)「バナナの逆襲(第1話)」上映会

中米ニカラグアのバナナ農園の労働者が、農薬被害をめぐり超巨大企業を訴えた。その裁判の過程を記録したドキュメンタリー映画が、思わぬ波紋を呼び、映画界を巻き込んで超巨大企業とメディアの暗部をあぶり出していく―。スウェーデン発、”甘い”バナナをめぐる、”甘くない”ドキュメンタリー!
<第1話>ゲルテン監督、訴えられる Big Boys Gone Bananas!*

 

 
11月29日(火)「被災地の水産加工業 経営者たちの闘いの記録」上映会

黎明期からテレビ制作に携わってきた映像プロデューサー・田中敦子さん。震災直後から現地に入りし、被災した中小の水産加工業者5社を定点観測してきた。「涙と感動しか求めない今のテレビでは本当のことを伝えられない」と、自費でまとめたのが本作DVD『被災地の水産加工業 経営者たちの闘いの記録』だ。現在も被災地の復興する過程を撮り続けている。

 

 
6月30日(木)映画「女を修理する男」上映会

「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。コンゴ戦争が勃発してから20年が経つ。その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。

 

 
3月3日(木)映画「戦場ぬ止み」上映会

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。今、辺野古の海を埋め立てて最新のアメリカ軍基地が作られようとしている。巨大な軍港を備え、オスプレイ100機が配備されるそれは、もはや普天間基地の代替施設などではない。2014年8月14日、大浦湾を防衛局と海上保安庁の大船団が包囲。日本政府は機関砲を装備した大型巡視船まで投入して、建設に抗議するわずか4隻の船と20 艇のカヌー隊を制圧した。陸上でもなんとか工事を止めようと市民が座り込みを続ける。

 

 
2月11日(木)映画「はての島のまつりごと」上映会

沖縄最西端の与那国島に自衛隊誘致問題で揺れ動く島の様子を、人々の営みを通して3年間を追いかけたドキュメンタリー。昨年成立した安保法制もあり、以前に比べると日本国民が平和や戦争について意識をしたり議論する機会が増えてきているように思います。ただ、沖縄県辺野古の米軍基地移転にみるように、国防や外交の名のもとに一部の地域や人びとの犠牲をやむなしとされたり、一地域の問題として片付けられている状況はあまり変わっていないように感じられます。映画を通して、与那国島の人びとの思いや暮らしを観ることで少しでもそれらを共有できればと思います。

 

 
1月27日(水)「紛争によって子どもたちの将来が失われないように」

半世紀にわたって内戦が続いた国、スーダン。2011年に国の南部が「南スーダン」として分離独立する形で内戦は終結したものの、南北に分かれたそれぞれの国ではその後も紛争が起きています。そうした中、南スーダンに展開する国連平和維持部隊には日本も自衛隊を派遣、昨年成立した安全保障法制のもと「駆け付け警護」という新たな任務を付与する動きもあります。

 

 
8月4日(火)「他者と出会う歴史教育はいかにして可能か?」

重要な語句を太文字にして暗記させる「教えやすい教科書」ではなく、「ページをめくってみたくなる、続きを読みたくなる教科書」をつくりたい。そんな思いを共有する現役教員やOB・OGが集まって結成された「子どもと学ぶ歴史教科書の会(学ぶ会)」によってつくられた中学の歴史教科書が『ともに学ぶ人間の歴史』(学び舎)だ。「政府の統一的な見解」に基づいた記述や「通説がない」と書くことを強制させられた今回の教科書検定。歴史教科書は政府の立場が色濃く反映されているものになった。

 

 
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