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一般財団法人大竹財団

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10月5日(土) 「ショック・ドクトリン」上映会+トークライブ 自然災害や戦争などの非常事態につけ込み、過激な経済改革を強行する「惨事便乗型資本主義」の実態を明らかにし、世界的ベストセラーとなったナオミ・クラインの『ショック・ドクトリン―惨事便乗型資本主義の正体を暴く』が原作のドキュメンタリー映画。ミルトン・フリードマンらによって提唱された新自由主義(ネオリ...
11月9日(水) 東電福島原発公害〜除染キャンペーンと避難移住に対する補償〜 いま政府は放射能汚染地域対策として「除染」による一大キャンペーンを張っており、市街地も農地も山も森も、除染をすれば元にもどるといわんばかりの世論が作られつつある。除染をすれば元通りの地で本当に安心して生活できるのか。さらなる被ばくを強いることにならないか。避難や移住に対する補償をうやむやにしたま...
2月16日(土) 「原子力規制委の断層調査をどう評価すればよいか」 原発推進派の人事で固められた問題のある原子力規制委員会。しかし、11月からおこなわれている原発敷地内の活断層調査について、敦賀原発などは直下に活断層があると判断し、再稼働を認められないとの見解を示しました。
3月25日(火) 子どもを被ばくから守るために 〜ベラルーシ・ウクライナの試み 『ヒバクシャ』『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』など、核や被ばくの問題を入口に、人の命や暮らしについて見つめるドキュメンタリー映画を世に送り出し続けている鎌仲ひとみ監督が今秋公開予定の新作『小さき声のカノン −選択する人々』を現在製作中です。その製作レポートを抜粋したDVD「...
5月15日(日) 福島第一原発事故で起きたこと、わかったこと、これからのこと 福島第一原発事故が発生してから2ヵ月、収束の見通しがまったく立たない状態が続いています。国の原子力政策の基本方針を決める原子力委員会は事故の検証結果を待たずに今後の重要課題の整理しはじめました。しかし本当にそれでよいのでしょうか?...
6月22日(水) 東日本大震災と人間の安全保障 〜復興に向けて 3月11日に起こった東日本大震災。地震・津波という自然現象(天災)に加えて、福島にある東京電力の原発事故(人災)。そして、今、復興へむけて動き出しています。この大震災を、どういう問題として見るか。それによって今後の地域社会の創り方、国の創り方がかわってきます。本講演会では、今回の大震災を「人間の安全...
9月20日(木) 「一緒にやりませんか? 電気代不払いプロジェクト」 デモや署名によって多くの市民が抗議の声を上げているのに、電力会社はその声をを無視しつづけています。「このままでは何も変わらない」と、電気料金の支払いを遅らせ、電力会社に抗議の意思をしめす人々が増えています。
9月28日(金) 限界のアンバランス 〜いのちにさからうゆがんだ知性〜 R・カーソンはDDTを「全環境を汚染し人類自身も病気と死の脅威にさらすような手段」と呼び、知的存在がどうしたらこのような“つり合いを失したゆがんだ考え”もつようになるかと問うた。 原発=便所なき家が稼働する頃の発言である。国家・資本複合体がこのアンバランスを推し進めて50年、フクシマはこのアンバ...
<講演会報告>「原子力規制委の断層調査をどう評価すればよいか」 2月16日におこなわれた島村英紀さんの講演内容の一部を抜粋して報告します。   現在、原子力規制委員会が原発再稼動の可否を判断する一環として断層調査を行っていることについて、既に科学の領域を超えて政治の問題に入っているように思えます。ただ、地球物理学者、地震学者としての立場から見た場合、原発...