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4月13日(金) 「原発事故から1年、放射線測定で見えてきたこと」

21310 views 作成日 2012年 3月 26日 カテゴリ: 主催イベント

福島原発の爆発事故直後、厚労省所管の研究所に辞し、NHKの取材班とともに福島に入った木村真三さん。放射線量の測定、土壌や植物の汚染実態調査をおこない、測ったデータを住民にも直接知らせるなど、その様子がETV特集で放映され、大きな反響を呼んだ。

被ばくによる健康への影響、食品の放射能汚染が懸念されるなか、 昨年11月からは二本松市に獨協医大国際疫学研究室福島分室を開所され、室長として市民の放射線の内部被曝調査をはじめている。

原発事故から1年が経過し、これまでの調査でわかってきたこと、チェルノブイリ原発事故による汚染調査も踏まえて、被ばくを最小限に抑えるための今後の対応などをお話してもらいます。

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20120413flyer
  • 開催日
    2012年 4月 13日(金曜日)
  • 時 間
    18:45〜20:45(開場18:15)
  • 所在地
    東京都千代田区神田駿河台3-2-11
  • 交 通
    image 千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口徒歩0分
    image 都営新宿線 小川町駅 徒歩2分
    image 丸ノ内線 淡路町駅 徒歩4分
    image JR中央・総武線 御茶ノ水駅 徒歩5分
  • 講 師
    木村 真三さん(獨協医科大学准教授)
  • 参加費
    一般=500円
    大竹財団会員・学生=無料
  • 対 象
    一般
  • 定 員
    140名
  • 主 催
    財団法人大竹財団
  • チラシ



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最終更新日 2012年 4月 02日

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